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2006年7月31日

梅雨があけた! いよいよ夏本番!

なんだか今日(というか昨日)、東北以外は梅雨が明けたそうで。
ぎりぎり、7月中に梅雨明けしましたね。
いよいよ夏本番。

汗でびちゃびちゃになりながら、チャリをこぐ日々が続きます。
体調を壊さないように気をつけないと。
皆さんも、夏風邪なんか引かないように気をつけてくださいね。(^-^)/

初投稿、間に合った!!

いやぁ、前回「期日が迫っている仕事」と書きましたが、実は学会誌への論文投稿でした。
決してサボっていたわけではないんですが、忙しくてちょっと準備が遅れてたんですよね。
で、結局結構期日が迫ってからスパート。
間に合わなかったらカッコ悪いんで、内容は書かなかったわけです。(;^_^A

でもまぁ、なんとかかんとか間に合いました。
ちゃんとacceptされて掲載されるかどうかは分かりませんが……。
ま、たぶん大丈夫でしょう。たぶん。(^-^;

しかし、今回は単なる症例報告の論文だったので、ちょっとお気楽なのかと思っていたら、甘かった。
細かい規定とかいろいろあって、ものすごく面倒でした。
結局上の先生たちに、直前になってからいろいろご迷惑をおかけすることに……。
今回のでちょっと慣れたし、次はもうちょっとスムーズに準備しないと。

しかし、あきらめなければ世の中なんとかなるもんですねぇ。
今回の一番の収穫は、そこだったかもしれません。
そういえば学生時代も、何回もくじけそうになりながら壁にぶつかって行ってましたねぇ。
試験とか大変だったなぁ。
なんだか懐かしい気分になりました。

2006年7月29日

紙一重。

さっき帰ってきました。
ちょっと期日が迫ってる仕事がありまして……。
何度もくじけそうになりましたが、なんとか希望を持って頑張っています。
しかし、今日(というか昨日)の朝のことがものすごく前のことのように感じられます。
それだけ充実しているってことなんでしょうね。
ありがたいと言えばありがたい。
つらいと言えばつらい。
紙一重です。

これから風呂入って寝ます。
明日も早いんですが、起きられるかなー。(-_-;;

2006年7月26日

目の前で人が車にはねられた!

今日、バイト先に自転車で行く途中、歩道を走っていたら、いかにも「なんちゃって」な感じの人に抜かれました。
その人の自転車は細いタイヤで、そこそこ速そうなんですが、サドルの高さも体に合ってないし、ヘルメットもしてないし、どうも周りをしっかり見ていない様子。
「ちょっと危なっかしいな」と思いながら僕はそのすぐ後ろを走っていたわけですが……。

人でにぎわう交差点を渡っていたとき、左から右折車(軽のワゴン)が進んできました。
もちろん僕はそれを察知してスピードダウン。
ところがその人はそのまま突っ込んでいき……。
見事にはねられてました。
まぁ、軽の速度がかなりゆっくりだったため、ポンッと軽くぶつかっただけだったわけですが……。
(見たところ人にも自転車にもダメージなし)
まぁ、軽からしたら、(おそらく)人混みで死角になっていたところから突然速めの自転車が飛び出してきたわけで、辛いところだったかもしれません。
個人的には、少なくともあのシチュエーションでは、自転車はスピードダウンしてしかるべきだったと思います。
自転車の人は軽の運転手をにらみ、軽の運転手の人は謝ってましたが……。

車の運転をする人は大変ですね。
マナーの悪い自転車や、ルールを知らない子どもの飛び出しとかの可能性を常に考えなきゃいけないわけですから。

そんなことを考えながら、自分はしっかり周りを見て、事故に遭わない運転(自転車、自動車両方)をしなければと、改めて思いました。
皆さんも、交通事故にはくれぐれも気をつけてくださいね。
「自分は大丈夫」なんて油断は絶対禁物ですよ、ホント。

2006年7月21日

ジダンの栄光

 最新号のクーリエ・ジャポンにジダンの特集が載っていました。
読んでみて、改めてジダンってすごい選手だったんだなぁと思いました。
ジダンって、アルジェリア移民の子どもだったんですね。
それで、ものすごく貧しい少年時代を送って、そこから人の2倍努力して、あそこまで登り詰めたと。
ホントにすごいことだと思います。
記事の中に、ジダンの言葉が引用されてました。
「やりたいことをするには、チャンスを待っているようではだめだ」
「何かをしたいと思ったら、成り行きにまかせていてはいけないし、気を散らしてもいけない」

すごい重みです……。(^-^;

がんばんなきゃですね。うん。

「昭和天皇メモ」が靖国問題に起こす波

昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀に不快感をあらわにし、参拝を中止したことを示すメモがニュースになっていますね。
裁判所に「違憲」と言われた直後に靖国を参拝した小泉首相が、このメモだけで参拝を中止するとは到底思えません。
しかし、戦時中は「神」だった昭和天皇が「それが私の心だ」と言い切ったということは、参拝賛成派の人たちや遺族会の方々に少なからぬ影響を与えるものと思います。

僕は日々、戦争で亡くなられた方々に追善供養しています。
その気持ちはとても大事だと思います。
でもそのあり方は、近隣諸国の人たちを傷つけるやり方ではいけないはずです。
本当に追善したいだけで、どうしてもその施設でなければダメなら、公職にある間はその施設の方角に向かって毎日頭を下げ、祈りを捧げればいいと思います。
亡くなった方々に、「こころ」は届くでしょう。

逆に、人を傷つける態度をとっていれば、口でなんと言おうと「こころ」は届かないと思います。
問題の本質は、そういった「態度」「気持ち」「こころ」にあるのではないでしょうか。

2006年7月20日

BRAVE STORY観てきました。

 先日、奥さんと二人でBRAVE STORYを観てきました。
いやぁ、秋葉原のUDXで長い予告編を観たときから、「観たい!」と思ってたんですよねー。
作ったのは、「銀色の髪のアギト」や「サムライ7」などで有名なGONZO。
原作は宮部みゆきさんです。

 で、観ての感想。
「いいんじゃない?」
僕は原作を読んでないので詳しいことは分かりませんが、かなりはしょられている感じはぬぐえませんでしたし、最初から最後までいわゆる「ご都合」でしたが、それでも伝えたいメッセージはハッキリしていましたし、子ども向けの映画としてはかなりいい線いっていると思います。
この映画のメインテーマ、「受け入れる」というのも、すごく大事なメッセージだと思いますし。
(個人的には、「やっぱり夫婦は仲良くしなあかんなぁ」という思いが一番強く残りましたが……。)

 まぁ、全体的に安易な設定だったり、ちょっとしたパクリ(?)もあったりしましたが、その辺は「子ども向け」ということで……。
しかし、あのダイモン司教って「ロードオブザリング」のサルマンにそっくゴホッ!!!
ゲホゲホ!!
いえ、なんでもありません……。

 しかし、大泉洋とウエンツ瑛士が素晴らしい!!
いやホント、いい演技してます。
この映画で、僕が唯一泣かされそうになったのは大泉洋。
声優が分かって一番ビックリしたのがウエンツ。
この映画で、僕は2人のファンになりました……。w

 で、主人公役の松たか子ですが……。
すごくいい演技してたと思うんですけど、やっぱり女の子の声なんですよね……。
そこがちょっと残念でした……。

 とりあえず、DVDが出たら買おうかな、と思っています。
だって息子が大きくなったら見せたいですもん。
映像もきれいだし。
オススメの一本です。

☆☆☆関連サイト☆☆☆
BRAVE STORYオフィシャルサイト
GONZO

当たらない生ガキ開発

 ちょっと前のニュースになるんですが、農林水産省が生牡蠣による食中毒の主原因となる「ノロウイルス」(旧名SRSV)の研究を始めたそうです。
なんでも、牡蠣に「ノロウイルス」が蓄積される経路の解明を目指すんだとか。

 調査結果がでたら、それを基にして危険度の予測や汚染防止策を図り、「当たらない生牡蠣」の実現を目指すんだそうです。

 僕は牡蠣、あまり食べないんですよねー。
当たるのが怖いですから。
前に僕が研修を受けた病院では、病院として「牡蠣」禁止令が出されていました。
でも、もし「当たらない牡蠣」が開発されたら、たくさん食べたいです。
だって美味しいですもんね。牡蠣。(^-^)

2006年7月15日

自家用車廃止は是か非か。

前回のエントリーの続きです。
青さんがコメント(ネタ?)で書いてたとおり、自動車って、「環境破壊、年間1万人の事故死」など、問題を多く含んだ乗り物ですよね。

自転車で道路を走っていると、温暖化の原因のうち、かなりの部分は自動車によるものだと肌で感じます。
(自動車からの熱気、そして排気ガスをもろに受けるので。)

また、「人間の命は地球よりも重い」なんて言った政治家がいたそうですが、もし本当にそう思うなら今すぐ自家用車を廃止しなさい、ってことになるわけです。
実際には「1万人の命」より「便利」を取っているのが現実。

どうなんでしょう。
自家用車廃止の是非。
田舎じゃ車がないと生活が不便で仕方ないですから、ひとまず都心部などに限って。
実際のところ、仕事で車を使う人以外は、自家用車を持つよりレンタカーやタクシーの方がコスト的にはリーズナブルだったりするんじゃないでしょうか。
渋滞もかなり緩和されるでしょうし、空気もきれいになり、アレルギー疾患も減ると思います。
意外に荒唐無稽な話ではないような気がしますが……。

あ、だけど満員電車はさらにひどいことになるのかな……それはイヤですね……。(-_-;;

道路交通法改正

道路交通法が改正されて、民間企業に違法駐車が取り締まられるようになりました。
個人的には、やはり福祉関係の車両や、ご老体・子どもの送迎車などはなんとか許してあげたいところ。
今後運用でなんとかしてくれることを期待します。

それはそれとして、本物の迷惑駐車について。
(「本物」の定義は難しいですが。)
僕のようにチャリンコで車道を走っていると、迷惑駐車の車両がある度に、振り返って後方確認をしながら右に出ていかねばならないんですよね。
で、後ろから無謀なスピードで飛ばしてくるバイクや車がいたりすると、すごく緊張します。
時には迷惑駐車のすぐ後ろに停まって、車の流れが切れるのを待ったり。

また、救急車で重体の患者を搬送しているときには、迷惑駐車のせいで余計に時間がとられてイライラしたり。

ブーブー文句を言う方の気持ちもわかります。
ただ、至らないところは運用でカバーしてもらうとして、時には人の命が掛かってるわけですから、迷惑駐車はある程度取り締まられても仕方がないんじゃないでしょうか……。

こんな僕でもたまには車を運転するわけですが、ひとまずちゃんと
コインパーキングに停めようと思います。(^-^;;

2006年7月10日

北朝鮮問題の解決方法。

 北朝鮮ミサイル問題のエントリーがやたら盛り上がってます。(^-^;
せっかくなので、ちょっと僕の思うところを。

 僕も青さんと同じで、北朝鮮問題は平和的に解決すべきだと思います。
時間がかかるように思うかもしれませんが、結局一番いろいろな意味のコスト(人命、時間、お金、資源)が少なくてすむんじゃないでしょうか。
イラクがいい例だと思います。
そこで必要なのは、やはり智慧。
こういうときこそ、外交の天才が必要なんでしょう。
今、ステージの上にいる人たちには、ちと荷が重いのかもしれません。
しかし誰が、その「天才」になりうるんでしょうか。
うーん。

2006年7月 7日

北朝鮮。撃ってしまいましたね。

まさかとは思いましたが、北朝鮮が日本海にミサイルを打ち込んできました。
実際には、わざと日本海に落としたのか、あるいは日本やアメリカを狙っていたけども途中で落ちてしまったのか、そのへんのことは分からないわけですが……。

いずれにしても、とんでもない暴挙としか言いようがないですね。
ただ、対応は冷静にしなければいけないと思います。

もう北朝鮮の体制をハードパワーで壊してしまった方がいいんじゃないかという人も中には見受けられますが、今はあまりにも情報が足りません。
金正日が命令したのか、軍部の一部が暴走したのか、それすら分からない状況で判断するのは、あまりにも危険なように思います。

しかし、拉致問題に核、ミサイル、国内の人権問題、そして下手に崩壊させれば大量の難民の発生……。
あの国をどこに着地させればいいのか、本当に難しいですよね……。(´△`)-3

沖縄でインフルエンザが流行

 もうご存知の方も多いかもしれませんが、沖縄でインフルエンザが流行っているそうです。
学級閉鎖になってしまったところもあるんだとか。
沖縄はもう梅雨明けしてるというのに……。
でも実は、真夏の流行は2年連続なんだそうです。

僕も5月に入ってからインフルエンザの患者さんを診たことはありますが、さすがに7月は未だかつてないんですが……。
夏だからって頭から「インフルエンザのわけがない」なんて考えない方が良さそうですね。(;´Д`A ```

2006年7月 5日

「ガッツ」の語源

ところで、「ガッツ」のお話。
語源は「gut」、つまり腸のことですね。
(ヴァイオリンの弦でも、ヒツジの腸を芯にして、周りに金属を巻いているものを「ガット弦」と言います。)
で、「ガッツ」は「guts」、gutの複数形ですね。
内臓という意味になるようです。
で、「肝がすわっている」の「肝」と同じような意味になり、そこから根性、忍耐力などの意味に派生していったという。

ところでこの「ガッツ」、和製英語だと思ってたら、英語でもちゃんと「気力」などの意味があるようです。
(その場合は形容詞で「gutsy」ということが多いようですが。)
それはそれでビックリ。┗┃ ̄□ ̄;┃┓

☆☆☆関連サイト☆☆☆
馬援隊内、語源辞典
Yahoo!辞書「gutsy」

世界最高齢で双子出産。59歳!

共同通信社によると、アメリカのローレン・コーエンさん(59歳)が、卵子の提供を受けて、体外受精して、帝王切開で双子を生んだんだそうです。
母胎の生死に関わる合併症を乗り越えて、ってホントに命がけ。
約20歳年下のご主人(フランクさん)は「妻はガッツがある」と喜んでいるって、そらぁ世界最高齢ですからね。
ある意味世界一のガッツですよ。(;´▽`A``

でも、子どもって、産んで終わりじゃないですからね。
1歳半の子がすでにいるとのことなので、これから3人の子どもの育児に追われるわけで……。
大変そうだ……。Σ( ̄□ ̄;)

がんの補完代替医療ガイドブック

四国がんセンターがこのほど、「がんの補完代替医療ガイドブック」というガイドブックを公開しました。
「補完代替医療」とは、通常の現代西洋医療に加えて、あるいはそれの代わりに行う医療のことです。
具体的には、アガリクスやプロポリス、メシマコブ、ビタミン剤などのサプリメント、音楽療法や気功、鍼灸などが挙げられます。

ガイドブックでは、そういった補完代替医療を選ぶ際のチェック項目や、注意すべき事などが載っています。
また、サプリメントに関しては、現状でどういったエビデンス(科学的根拠、証拠)があるかを掲載しています。
(有名なアガリクスでも、しっかりしたエビデンスに乏しいことがよく分かります。)
また、大豆サプリメントは乳がん患者、子宮がん患者では避けた方がよいなど、具体的な情報も多く載っています。

ガイドブックは四国がんセンターのサイトから無料でダウンロードできますので、興味のある方は是非ダウンロードしてみて下さい。

☆☆☆関連サイト☆☆☆
四国がんセンター
がんの補完代替医療ガイドブック(pdf形式)

2006年7月 2日

寂しいですねぇ。

先日、僕と同期の看護婦さんが職場を辞めちゃいました。
まぁ、僕のメインの病棟とは違うところで働いていたので、最近はあまり接点がなかったんですが、なんだか寂しいなぁって思っていたところ、偶然にもその看護婦さんに渡す送別DVDの編集を手伝うことに。
なんだかんだで6時間くらいその作業をしてたんですが、
まだ作業は半分も終わっていません……。(;´Д`A ```

でも、現時点でできあがったものを観てたら、
なんだか余計に寂しい気分に……。Σ( ̄Д ̄;)
こんなんもらえていいなー。
これ観て泣かなかったら人間じゃないなー。
と、思うくらいの内容です。
みんなに愛されてたんだなぁって思いますねぇ。
退職した後またどこかで働くのか、家庭に入るのか知りませんが、
次の居場所でも明るく楽しくやってくださいね。
このエントリーみてくれるかどうか分かりませんけど。(^-^;