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2006年6月27日

のどの風邪がはやってます!

久々に、風邪を引きました。
もうだいぶ良くなってきたんですが、まだ鼻が治りきりません。

どうも、最近のどの風邪が流行ってますね。
バイト先の外来でも、職場でも、とっても流行ってます。
患者さんももちろん多いですが、医療従事者にもとても多いです。
冷房が入るようになったからでしょうかねぇ?
いずれにしても、気をつけたいものです。

風邪の予防は、なんといっても手洗い。その次うがい。そして休息。
もしなっちゃったら、早めに(多少恥ずかしくても)マスクしちゃった方が、早く治ります。
みなさん、気をつけてくださいねー。(^-^)/

これからどうしましょう。W杯。

どうも。ucky@当直突入です。

まぁ、W杯、なんだかんだいって結構面白かったように思います。
日本が出場してくれてなかったら、ここまで盛り上がらなかったわけですし、良かったんじゃないかなって。(^-^;

世界一のお祭りのひとつですし、また他の国の試合を観て楽しむことにします。
せっかく観るならどこかを応援した方が面白いように思うんですが、皆さんはどこか応援してますか?

2006年6月24日

残念でしたね、ブラジル戦。

いや、残念というか、やっぱりというか……。
僕は先制しただけでも偉いような気がします。(^-^;)

ただ、勝負は時の運とはいえ、帰ってきた代表選手たちの暗い顔を見ると、やっぱり不完全燃焼だったんだろうなぁと思ってしまいます。
やっぱり初戦が痛かった……。
4年後はどうなるでしょう……。(-_-;;)

2006年6月21日

ハリポタ1巻読みました。

ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版) えぇと、今更なんですが、「ハリー・ポッターと賢者の石」(つまり第1巻)を読みました。
映画で観ちゃってたんで、うろ覚えながら内容が分かっており、途中まで若干ダルかったんですが、後半からはかなり面白かったです。

 本当によくできている本を読んでいる時って、本の中にも自分の居場所ができるというか、その世界で暮らしてる感覚が出てくるもの。
僕にとって、この本もそんな作品の一つですね。
今は第2巻をちょっとずつ読んでいるんですが、現実とハリポタの世界の二重生活を楽しんでる感じです。
間違いなく、古典として未来に読み継がれていく作品でしょうね。

 ハリー・ポッターシリーズと言えば、分厚いハードカバーを思い浮かべられる方も多いかと思いますが、今は小さな携帯版もあるようです。
価格も安くて(998円)、お買い得。
オススメですよ。
(左の写真は携帯版です。クリックでamazonへ。)

2006年6月19日

いい試合でしたね!

ずっとテレビで観てましたが、クロアチア戦、壮絶な試合でしたね。
両者とも決定的なチャンスを物にできず、結局スコアレスドロー。
できれば勝ち点3が欲しいところでしたが、日本の選手はみんなすごく頑張っていたし、仕方がないと思います。(;д;)

日本が勝ち進むためには、ブラジルに勝たなくてはならないとのこと。
とんでもなく難しいこととは思いますが、しかし相手も人間である以上、100%ということはないと思います。
日本の選手の活躍を祈ります。

2006年6月18日

息子が予防接種で発熱

ついこの前、息子が1歳になったので麻疹と風疹の混合ワクチンを打ってきました。
その2日後、38度以上の発熱。
機嫌はすごく悪いのですが、食欲はあり、熱以外に症状もないので、たぶんワクチンのせいだろうなぁということで、ちょっとだけ解熱剤のアセトアミノフェンを使いながら経過観察。
翌日には熱は下がり、機嫌もだいぶマシになりました。

麻疹ワクチンを打ったあと、37.5度以上の発熱をきたす可能性は13%とのこと。
ただ、普通は接種後5~14日経ってからだそうです。
ん~。
うちの子は2日後だったけど、たぶんワクチンのせいなんじゃないかと思うんですよね……。
証明はできませんけど。(^-^;;
しかし、13%って、結構多くないですか?
びっくりしちゃうお母さん、多いんじゃないかなぁ?

☆☆☆参考サイト☆☆☆
あいち小児保健医療総合センター内「麻疹ワクチンに関するQ&A」
↑主に医師向けのページです。

学会発表をしてきました

 昨日、消化器内視鏡学会の関東地方会で発表をしてきました。
単なる症例報告でしたし、上司にやれと言われるからやる、という程度の、恒例のイベント。
なのですが、それなりに準備も必要でしたし、本番もそれなりに緊張しましたし、まぁちょっと面倒でした。
今回の発表内容、頑張って論文にしないとなぁ……。
他にしなきゃいけない大きな仕事も3つほどあって、やること盛りだくさんです。
負けないようにしないと。(;´Д`A ```

2006年6月14日

次世代CT?

共同通信社のニュースによると、なんでも筑波大で感度が1000倍、造影剤もいらないCTを開発中とのこと。
感度が1000倍ということは、放射線被曝量も1000分の1。
しかも、強いアレルギーが起こる可能性のある造影剤を使わなくてもいいとは……。
すごい時代がやって来るかもしれません。

なんでも、X線の透過性ではなく、X線が物質を通るときの進み方の変化を検出するという原理らしいです。
ん~。
そんなのを画像化できるということが信じられない……。(@Д@;

なんにせよ、はやく実用化して欲しいですね。

2006年6月13日

残念……

いや、なんと言っても残念でしたね。
サッカーW杯の、日本対オーストラリア戦。
1対3ってのがまた痛い……。Σ(>д<)

ただ、エビオスの記事に(笑)さくらいさんがつけてくださったコメントを見て、まだ希望を捨てちゃいけないんだなって思いました。( ̄ー ̄;

頑張って欲しいですね、ジーコJAPAN。

そういえばありましたね、エビオス。

前回、ビールの胃腸に対する作用を紹介して、それを活かした薬できないですかねーって書いたら、さくらいさん(いつもコメントありがとうございます)から「それってエビオスじゃん」というツッコミをいただきました。

そういえばそんなのもありましたね……。(; ̄ー ̄Aアセアセ
結構いい薬なのかもしれません。
いやー、処方薬じゃないと、ついつい存在を忘れてしまうんですよね……。(いいわけですゴメンナサイ)

ただ、1日3回、1回10錠っていうのはちょっと……。
ただでさえ食欲がない老人に、1日30錠も薬を飲めと言うのは若干厳しいような気もします……。
その他にもたくさん薬を飲んでる人が多いですからね。
薬でお腹がいっぱいになっちゃうかも?

それと、核酸が豊富に含まれているようですので、痛風の方は飲まない方がいいでしょうね。
尿酸値が上がっちゃいそうです。

ん~。
なかなか思うようにいきませんねぇ。(-ω-;)

☆☆☆参考サイト☆☆☆
アサヒフード&ヘルスケア内「エビオス錠」
アサヒビール酵母研究所
はてな内「エビオス錠とは」

2006年6月11日

ビール腹の秘密。

なんかここのところ「所さんの目がテン!」で仕入れた話しかしてなくて恐縮です。(^-^;;
まぁ、その「目がテン!」でやっていてすごく印象的だったお話を。

「ビール腹」っていいますけど、あれはビールそのもののカロリーで太ってるわけではないんだそうです。
食前にビールを飲むと、胃のぜん動がものすごく激しくなり、(番組では胃のX線透視の映像を流してましたが、なかなか劇的でした。)なかなかお腹がいっぱいにならず、たくさん食べてしまう、それで太ってしまう、とこういうわけでした。
太りたくなければ、お腹がいっぱいになってからビールを飲むほうがいいみたいです。(^-^;

それはそれとして。
このビールの働き、食欲が低下しちゃってるご老体とか、糖尿病のせいで胃腸の動きが落ちちゃってる患者さん(糖尿病性胃腸症といいます)に使えないですかねぇ。
もちろんアルコールはだめでしょうから、その働きだけを残した薬なり飲み物なり……。
できてくれたらいいですねぇ。

生ビールの「生」ってどう生?

 ちょっと前の「所さんの目がテン!」で、ビールの特集をやってました。
それによると、(日本では)生ビールの「生」とは、「低温殺菌をしていない」という意味なんだとか。
もともとビールは酵母菌の働きを使って作られるわけですが、出荷時に酵母菌を生かしておくとどんどん味が変わっていってしまうんだそうです。
そこで「低温殺菌」をしていたわけですが、その後日本では熱処理のかわりに「珪藻土」というものを使って酵母菌をろ過するなどして、酵母菌をビールから取り除き、出荷しているんだとか。

ちなみに、日本では「ドラフトビール」は「生ビール」を指します。

ただ、この「生(ドラフト)」という表現、国によって全然定義が違うようです。
熱処理してても、樽に入ってれば「生(ドラフト)ビール」だったり……。
ビールの世界も奥が深いですねぇ。(^-^)

☆☆☆参考サイト☆☆☆
GEKKEIKAN内「生ビール」

2006年6月 4日

魚肉ソーセージの秘密

 今朝の「所さんの目がテン!」をみていたら、なんと魚肉ソーセージって、豚の脂やゼラチンなんかが入ってるんだとか。
で、それらを入れないでソーセージを作ると、パサパサで全然おいしくないんだそうです。

 「魚肉」っていうくらいだから、すごいヘルシーなのかと思ってたんで、ちょっとびっくりしました……。
まぁ、そんなに好きでもないんで昔からあんまり食べないんですけどね。(^-^;;

2006年6月 2日

ニコチンパッチが保険適用になりました!

 禁煙する際に大きな見方になるのが、ニコチンパッチ(禁煙パッチ)やニコチンガム。
ニコチンガムはタバコが吸いたくなったときに噛むガム。
ニコチンが切れたときに使うことで、タバコを吸わなくてすむようにし、禁煙をめざすものです。
これは普通の薬局で、処方箋無しで買えます。
 で、もう一つの強い味方がニコチンパッチ。
これは貼り薬で、皮膚からニコチンを吸収させるわけです。
で、徐々にニコチンが少ないパッチに替えていき、ニコチン依存症を克服しようという。
 なんとこれ、学会のガイドラインにも出てたりするにもかかわらず、保険適用が認められておらず、全額自己負担だったんです。
しかし、いろいろと紆余曲折を経て、今月からやっと保険適用になりました。

 めでたいですねー。(*'▽'*)
ノバルティスファーマのニコチンパッチだと、薬代は8週間分で約6500円だそうです。
1日に1箱、300円のタバコを吸っていると、8週間で16800円。
まぁ治療するとなれば初診料やらなんやらでお金がかかりますが、それでもたぶん治療の方が安い!

 これで禁煙する人が増えてくれるといいですねぇ。