映画「聲の形」を観ました。

映画「聲の形」を観ました。
本当にすごい、パワーのある映画でした。
声が聞こえないというのはどういうことか、初めて少しわかったような気がします。
また、いじめのシーンがリアルで辛かったですが、それは僕自身がいじめたことも、いじめられたこともあったからだと思います。
いじめで死のうと思ったことはないですが、違う理由で「生きていていいのか?」「逃げたい」と思ったことは何度もあります。そういうところもガッシガッシ揺さぶられました。
作品は教訓めいたことを何も言わず、ありのままを見せるわけですが、39歳の今と、数年後の僕ではまた違った見方をするだろうなという奥深さを感じます。
オススメです。

Lenovo E130でハマりました

今日、突然看護師から「パソコンのマウスカーソルがなくなった」と報告がありました。
見てみると、たしかにカーソルがなくなっていて、使えたはずのトラックポイントが使えなくなっています。
なんとキーボードもかなり微妙な感じになっていて、まとめると
 
・キーボード:
電源入れる→この時点ではキーボード反応せず→電源ボタンで一旦スリープモードにする→再度電源ボタンで復帰→これでようやくキーボードが使える
 
・トラックポイント:
デバイスマネージャー見ても認識すらされていない。
USBマウスを接続すると、それは使える。
 
というかなりしんどい状況に…。
Fn+F1でBIOSに入っても関連しそうな設定項目はなし。
とりあえずLenovoのサポートサイト( https://pcsupport.lenovo.com )でドライバをダウンロードしようと思ったら、まずはLSBSetup.exeを使ってソフトをインストールしろとの指示。
インストールしたら、今度はLenovo Solution Centerのアップデートをしますか?的なメッセージが出て、とりあえずアップデートx2回行ったところ、勝手にドライバがインストールされていって、突然キーボードもトラックポイントも普通に使えるようになりました。
何だったんだ一体…。(;´Д`)


(2018/1/6追記)

また同様の症状(トラックポイントが反応しない)が出てしまったので、今度はchkdskを試してみました。
管理者権限でpowershellを立ち上げて、
chkdsk c: /r
を実行したら12%から一向に進まない…。
ネットの記事で、3時間弱経って突然終わることもあるとあったので、一晩放置したところ、夜中に無事再起動したようでした。
その後は普通にトラックポイントも使えるようになりました。
イベントビューアでログを確認しましたが、特に不良セクタはなかった様子。
一体何だったのか…。

ようやく「あの花」の劇場版を観終えました

昨晩、ようやく「最終回が見られない症候群」から脱して、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の劇場版を観ることができました。
ヒロインの死を何回も何回も連想させるんで、辛い辛い。
でも、止まった時計の針がようやく動いた感じです。
 
日本人のメンタリティは「諸行無常」の「いつか居なくなる、滅びる」という側面の哀愁や美をかなり大事にしていると思いますが、僕自身もそうなのだなぁ、などと思ったりしました。
 
また、「縁起」の思想からすると、自身に大きな影響を与えるものであれば、アニメのキャラクターであろうと「生きている」といって間違いないだろうと思ったり。
 
「諸行無常」のもう一つの側面は、「どんなに辛い状況でも、いつかは好転する」というダイナミズム。
今日からまた一歩一歩、成長していきたいと思います。

秩父に聖地巡礼に行ってきました。

 先日、秩父に聖地巡礼に行ってきました。
僕はわりとちゃんとアニメオタク(少なくともうちのクリニックでは一番)なのですが、聖地巡礼は初めて。
なんで行くことにしたかというと、「あの花」のダメージが抜けきらないから。
たった1クール(全11話)のアニメなのに、とんでもない傷跡を僕の命に刻み付けていったすごいアニメです。
 
 Blu-rayはもちろんゲームも買ったんですが、最終回が近づくと思うと見られなくなるし、遊べなくなるんですよね。
劇場版なんてまだ封を開けることもできてない。
毎週何本もアニメを見ていて、好きなアニメもたくさんあるんですが、モヤモヤした何かがずっと残って辛い。
いわゆる「アニメロス」の症状とも似ていますが、明らかに「あの花」のキャラクターの魅力とストーリーの切なさの影響がかなり大きいので、「アニメロス」とはちょっと違う気もします。
 
 いろいろあって、最近になってちゃんと向き合おうと思い、泣きながら4000系に乗って、聖地巡りをしてきたわけですが、1回の曝露ではむしろ症状が重くなってしまったという印象です。
 
 で、今日になって「あの花」のイベントの動画をチラッと見てみて思ったこと。
やはり僕は「悲しみ切れていない」。
僕が見たのは本放送から何年かしてからの再放送だったので、もう主要なイベントは終わった後だったわけですが、あの花の終わったあと何年かはイベントがたくさんあって、多くの人たちでにぎわっていました。
僕はそういうところに行けていないので、悲しみを多くの人と共有することができなかった。
ちょうどお葬式に行けなかった親しい人と同じ状況です。
他の人と悲しみを共有して悲しみ切らないと、慢性的な悲しみが続いてしまって、立ち直れないことはよくあることのようです。
 
 本当に大好きなアニメであれば、なんとかイベントに参加して、多くの人と悲しみを共有し、悲しみ切ることが、きっとものすごく大事。
 
【蛇足 その1】
「めんまは俺の嫁!」とかそういうのでは全然ありません。
 
【蛇足 その2】
「あの花」は自分のいったい何なのか、この気持ちが何なのか、未だに全然分かりません。
手がかりもつかめていないので、まだまだ時間がかかると思います。
症例としては非常に興味深い気がしますが、当人なので結構辛いです。
この気持ちの正体が分かった時、きっと医者としても人間としても一歩上に上がってる気がします。
しっかり自分の中を見つめたいと思います。
 
【蛇足 その3】
「所詮フィクションなのに」というのは理性的には理解できますが、現実に大きく心が動いているという意味においては「現実」です。
今回のことで、「現実かフィクションか」は些細な問題であるとの結論に至りました。
「アイドル」には一定のフィクション性が必須と考えますが、それと多少似ている部分もあるかもしれません。
なお、僕は芸能人の方を含む多くの方を診察させていただいてきた関係で、3次元の人は基本的に「病気の兆候がないか」といった目で見てしまうため、いわゆるミーハーな目で見ることがほぼできません。
 
【蛇足 その4】
同じことにならないように、生涯現役のアニメファンであることを固く誓いました。
そうじゃないとマジで危険。
命に来るアニメに会った時、イベントのがしちゃう。
 
【蛇足 その5】
将来、来そうな感じがするのは「夏目友人帳」ですね。
連載が終わった時は絶対にイベントに行かないといけない。
みなさんニャンコ先生が大好きですが、僕はニャンコ先生以上に夏目が好きです。(BL的な意味じゃないです。)

情報セキュリティスペシャリスト試験、受けてきました。

情報セキュリティスペシャリスト試験、受けてきました。
朝の時点で来てる人が2/3くらいで、午後になった瞬間いなくなっちゃう人たちが続出して1/2になり、午後の試験は途中で終了して帰る人が続出、終わるころには人影まばら。1種もそんな感じでしたねぇ、懐かしいなぁ。
なんだか、最後の方は医学部の追試の時を思い出す感じでなんだかもうもうもう。

で、チェックのシャツ、僕だけ。
なんだよなんか裏切られた気分だよ!
脛がちょっと見えるジーンズにくるぶしまでのソックス、おしゃれスニーカーってどういうことですか東京怖い!!(;´Д`)

ビックリしたのは試験終盤、手が疲れちゃって震えて綺麗に字が書けなくなったこと。「俺のこの手が光って唸る! お前を倒せと輝き叫ぶ! 必殺!シェェェェイキングゥ フィンガァァァー!!」とかどうでもいいセリフが頭の中をグルグル回る中試験終了。
ほぼノー勉強(参考書1/5くらいしか読んでない、過去問一切手を付けず、出題形式も良く分からず)の割には戦えました。
デスマの日々が少し報われた気分。

========(答え合わせ)========

情報セキュリティスペシャリスト、午前IIは余裕だったのに午前Iノーマークだったせいで落ちちゃいました!
つらい!
多分午後もかなりいい線いってたと思うのでなおさらつらい!
準備しなかった自分が悪いんですけど!www

教えていただいて初めて知ったんですが、来年から「情報処理安全確保支援士試験」になるそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%87%A6%E7%90%86%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%A2%BA%E4%BF%9D%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%A3%AB
情報処理技術者試験じゃなくなるってどういうこと…?
セスペ合格者は試験免除…ってイタイ! 痛すぎる!

まぁでも、今回受かっちゃったらだいぶ不完全燃焼な感じになっちゃうところだったので、来年までに体系的にしっかりセキュリティを学ぼうと思いました。
春はデータベーススペシャリストの試験がありますから、今度こそ午前Iで失敗しないようにしたいと思います。

来年は余裕で情報処理安全確保支援士になってやるんだから! 覚えてらっしゃい! フンだ!

https://www.ipa.go.jp/about/press/20160627.html
ここみると、情報処理安全確保支援士は更新制の資格になるんですね。
まぁ講習受講するだけならいっか。
って、土曜とかの診療してる日だったり、何回も受講しなきゃだったりするときついぞ…。(;´Д`)

まぁでも、セキュリティは常にいたちごっこですから、知識をアップデートせずに偉ぶってる情報処理安全確保支援士とか有害以外の何者でもないですから、当然と言えば当然、更新「試験」じゃなかっただけマシという気もしますね。

大妖怪展に行ってきました。

大妖怪展 http://yo-kai2016.com/に行ってきました。
入ってすぐの葛飾北斎の狐狸図をみて、リアル涙と鼻水が止まらなかった。絵を見て涙が出たことなんていまだかつてありませんでした。僕が妖怪に求める全てがあの絵の中に凝縮されていた。
リアルを超えた足、光沢を放つ袈裟もさることながら、後ろに行った重心から伝わるコミカルさ、老狐の表情から伝わる優しさ・純真さなど、本当にあの一枚に全てが詰まっていました。
最晩年の89歳の時の作品。生涯成長し続け、「天我をして五年の命を保たしめば 真正の画工となるを得べし 」(もうあと5年長生きできたら、本当の画工になることができたものを)と名言を残した北斎。
僕が89になったとき、人に感動を与えられる何かができるだろうか。
ただただ、精進あるのみ。

なお、展示を見終わった後、トイレで社会の窓が全開だったことに気付いたけど、妖怪の仕業ということにしたのは秘密だ!
おっちゃんとの約束だぞ!

もうちょっと英語読まないとなー

英語のリーディング勉強する価値は8つ。経験からお話します。http://phil-portal.com/reading-value/

ホントにそうなんだろうなーと思いました。どれどれと思って適当に検索して子供向けのサイト発見。
http://www.kidsworldfun.com/shortstories.php
適当に
http://www.kidsworldfun.com/shortstories_aholeinthefence.php
これを読んでみたんですが、さっそく結構辞書を引く羽目に。
読むって大事ですね。
nailって爪じゃなくて一般的には釘のことなのね、とか、手の爪はfingernailで足の爪はtoenailなのねとか、発見いろいろ。
そして思ったよりいい話だった。
1日1話読むといいんだろうなー。読まないだろうけど。(;・∀・)

dimpleとpucker、今日思ったこと

乳腺の自己検診の英語の資料読んでました。
dimpleとpuckerの差が分からず調べて出てきたのがこれ。
Dimple vs Pucker – What’s the difference? | The Difference Between
なるほどなぁ。
簡単に言うと、dimpleが「へこみ」で、puckerが「しわ」ってことですかね。

最近外人さん来ないなーと思ったら今日は結構たくさん来ていただきました。ちょっと英語の勉強さぼってたので覚えてたセンテンスが出てこなかったりしてあたふた。
良くないですね。
でも、英語しゃべれると便利だなーと思います。日本から一歩も出なくても。
外人さんがよくI was wondering ifっていうのかっこいいなーと思います。
僕もさらっとI was wondering if~って言えるようになりたい。(今のところ言えない。Could youが精いっぱい)

やっぱり開発は社内でやるべき

24歳でスマホゲーム起業。開発に2,000万円かけたが「資金難と大バグ」のコンボで会社終了。アプリ「きのこれ」元社長が語る会社倒産後の世界。
http://appmarketinglabo.net/kinokore/
やっぱりプログラミングは外注してはいけませんね。
できるところまで自分で。
無理になったら、社内チームで。
コーディングする前の仕様の段階でバグがあったり矛盾があったりしてはいけないし、
コーディングの段階に入ったらユニットテストをしっかり入れた、バグの少ないコーディングをチーム内で徹底する必要があるし、
疎結合化もしっかりやってバグが直しやすいようにしないといけないし、
コミュニケーションもしっかりしていかないといけないし。
並大抵の努力ではできないけど、それをしないと結局苦しい。
リリースまでの時間との兼ね合いでどこかでバランスを取らないといけないわけですが……。
がんばろ。