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2008年6月29日

MOVABLE TYPEをバージョンアップ

このブログは「MOVABLE TYPE」というソフトを使っているんですが、ちょっとバージョンが古くなっていたので、思い切って3から4にバージョンアップしてみました。

ちょっとしたトラブルもありましたが、なんとか解決。
(ちなみに、トラブルの原因はプログラムファイルが正常にアップロードできていなかったことに由来していました。
アップロードの際は、面倒がらずにフォルダ毎に、ちょっとずつアップロードするのがコツのようです。)
これでいろいろ快適になる、かな?

2008年6月27日

待たせてごめんなさい

また録り貯めたNHKの番組で勉強。
「待たせてごめんなさい」は、
I'm sorry to kept you waiting.
だそうです。
アルクのサイトで調べたら、その他にも、
Hope I didn't keep you waiting.
なんて表現もあるみたい。
外来でも結構待たせちゃうことが多いので、サラっと言ってみてもいいかもですね。

2008年6月24日

Rememberの使い方

Rememberって、外来ではあんまり使ったことないですし、論文でも出てこないので、ちょっと実は縁遠い動詞だったりします。
録り貯めておいたNHKの英語番組を見ていたら、このRememberが出てきて、なるほどね、となりました。
Remember + 動詞のing形で、「~したのを覚えている」という意味。
Remember to + 動詞で、「忘れずに~する」という意味。

「忘れずに胃カメラを受けてね」と言うのは、
Remember to undergo a upper endoscopy.
って感じですかね。
upper endoscopyじゃ専門用語すぎるようなら、gastric cameraと言えばよさそうかなぁ、とかとか。

「忘れずに薬を飲んで」なら、
Remember to take the medicine.
って感じですかね。

2008年6月22日

あまりに不快な朝

僕はめったに足がつったりすることはないんですが、なぜか昨日の朝はひどかった・・・・。
早朝から、寝ている間に何回も(たぶん5回くらい)左足のふくらはぎがつりまして。
「つったーっ、いってーっ」ってなって、筋を伸ばすとちょっと良くなるんですが、またつるという。
眠かったんでそのまま寝続けてましたが、結局起きた時には左足がかなり痛くなってました。
今日になってもまだちょっと痛い・・・。
まったくひどい目にあいました・・・。

2008年6月21日

大腸カメラの挿入法DVD

今日、ちょっと大腸カメラの挿入法のDVDを見る機会がありました。
開業医の先生向けのDVDだと思うんですが、正直ちょっとつらかった・・・。
僕は大学で数年間、大腸カメラ挿入時の痛みの研究をしてきましたので、内視鏡の画面を見ていれば、痛い検査かどうかがある程度分かります。
で、そのDVDは見ていて患者さんが痛がる挿入法だったんですよね。
S状結腸という部分を思い切り伸ばしてループを作り、それを解除してスコープを進めていくという。
次善の策としてそういう入れ方になってしまう、というのは仕方ないのですが、最初は腸管のループを形成しない挿入を目指すべきです。

もう一点、とても気になったのは、オーバーライトになったスコープのねじれを、脾曲で本体側に堂々と逃がすシーンです。
あれをするとスコープの本体側に半径の非常に小さなループができ、スコープを痛めてしまうので、DVDで人に見せちゃうのは正直どうかと・・・。
後輩がそれをやった時は、僕は絶対にしないよう(ちょっとキツめに)指導しています。
脾曲からすこしスコープを引いて、スコープをまっすぐにした状態で素直に左回転させればオーバーライト状態は解除されるはずなんですが・・・。
(この左回転でスコープが抜けるようなら、ループが形成されたままになっているか、下行結腸にスコープが達していないかのどちらか、あるいは両方です。)

ライトターンショートニングという言葉の意味もちょっと違う意味で使われていましたし、ちょっといまいちなDVDでした・・・。

2008年6月20日

産業医研修後の申請期間制限

日本医師会認定産業医になるには、50単位の研修を受けなければなりませんが、そのあと、申請せずにいれば、更新もせず、かつ、いつでも認定産業医になれる、という不思議な制度がありました。
が、今年の4月1日から、申請期限ができたようです。
具体的には、最後の研修受講日から5年以内に申請しなければならないとのこと。
これ、結構知らない先生がたくさんいそうです・・・。
大丈夫かなぁ。

☆☆☆参考サイト☆☆☆
http://www.med.or.jp/doctor/ssi/seido/50tani.html

2008年6月19日

レンドもいろいろ。

lendが出てきたのでついでに。
日本語的にレンドと発音すれば問題ないと思いますが、rendだと引きちぎるとかいう意味になるようなので、注意しないといけませんね。
こわいこわい。

Can I ask you to~

今日も録り貯めておいたNHKのちょっと前の英語番組で勉強。
人にお願いをするとき、いつも僕は
Could you~
をよく使っているんですが、そういえば(Come to think of it,)
Can I ask you to~
も決まり文句として重要だったなぁと。
一つしか言い方ができないようじゃ寂しいし、相手に言われた時に戸惑っちゃいそうなので、ぜひ外来で使っていきたいと思います。

Could you lend me the paper?
これは実際、外来で使ったフレーズです。
(患者さんはものすごく快く「Sure!」と言っていました。
やっぱり丁寧な言い方なんだなと感じました。)
今度は
Can I ask you to lend me the paper?
とも言ってみたいです。

しかし、Could you~と、Wolud you~と、Can I ask you to~と、Could I ask you to~だと、丁寧さはどういう順番なんですかねぇ?
また、どういうシチュエーションで使い分けるんだろうか・・・。
たぶん丁寧すぎるとよくないこともありそうだし・・・。
ネイティブに聞いてみたいところです。

2008年6月18日

そういえば

NHKのちょっと前の番組と、アルクのサイトでまた英語の勉強。
「そういえば」は、
Come to think of it,
っていうらしいです。
また、相手の話を受けて、
Speaking of which,
とか、
Now that you mention it,
とか。
こういうのがサラっと言えるようになりたいなぁ。

最近事故をよく見ます・・・

最近事故をよく見るような気がします。
中央分離帯に突っ込んじゃってエアバックが作動した車とか、トラックと接触したらしいバイクとか・・・。
事故の瞬間を見たわけじゃありませんが、現場を見ると痛々しい気持ちになると同時に、怖いなぁと思いますね。
僕も自転車で通勤しているので、ものすごく気をつけて運転するようにしています。
7月からは、通勤時間の関係で、たぶん電車通勤になると思います。

2008年6月15日

結局2人・・・

今日は結局、患者さんは2人のみでした・・・。
ちょっと寂しい・・・。
患者さんにアナウンスしてないですし、当たり前といえば当たり前なんですけどね。

まぁ、いろいろな懸案事項が片付いたので、ちょうどよかったです。
掃除とか、企画の打ち合わせとか、日程の確認とか。(^-^;;
あと、昼からうちの子も遊びに来てたんですが、患者さんがいないのをいいことに一緒に走り回ってました。
って、そういえばうちの子、3歳になりました。大きくなったもんだ・・・。

今日は休日診療。

いやー、良く寝ましたー。
ここのところ睡眠不足だったので、一気に回復した感じ。
で、今日は医師会の当番で休日診療です。
10時半現在、患者さんまったく来ず・・・。
まぁ休日診療はいつもこんなもんです。
渋谷自体、ウィークデイと週末は客層が違いますからね。
うちの常連の患者さんたちは日曜日は出てきてないわけです。

というわけで、休日診療はどうせたくさん患者さんは来ないでしょうし、全く違う切り口で、楽しいクリニックを演出してみようかなと思っています。
次回の休日診療は8月3日。
ちょっと間に合いませんね・・・。
9月28日もありますので、こちらには間に合うかもしれません。
(注:9月28日→9月15日に変更になりました。)
みなさんに喜んでいただけるクリニックを目指して、いろいろがんばってみようと思います。

2008年6月14日

健診の仕事が・・・

ここのところいろいろな準備、勉強で3~4時間睡眠の日が続いています。
一方、今は割と健診が忙しい時期なので、すぐに作業がたまる・・・。
今日は夜の診察が終わり、スタッフとの打ち合わせが終わってから、0時までみっちり読影したり、判定したりしてました。
そのあとうちに帰ってきて、夕飯を食べて、英語その他の勉強をして、ブログ書いて。w

うちのクリニックは健診も大事な柱の一つとして位置付けているんですが、7月以降は、より早く健診結果を返せるように頑張ります。
今日もそのための布石をしてきました。
若い院長(?)ならではの、迅速なサービスを提供していきます。

2008年6月12日

昨日の英語。

前にも書いたと思いますが、うちのクリニックは場所柄、ちょいちょい外人さんが来ます。
(父がかなり英語を話せるからかもしれません。)
ネイティブのきれいな英語を聞けるので、非常に貴重な時間なのですが、毎回ドキドキ。
でも、それって向こうも「ここの医者は英語が通じるだろうか」と思って、不安に思っているわけで、お互い様かもなぁと思います。
というわけで、僕自身と患者さんのために、毎日必ず少しでも英語の勉強をするようにしています。

昨日も例によって外人さんが来ました。
今回は一部語順とかめちゃくちゃな感じで話してしまいましたが、それでもちゃんと通じましたねぇ。
昔は何も言えない感じでしたが、今は何かしら言える。
また、言わなきゃ通じないけど、言えば何とか通じる。
それだけでも、ちょっと上達したのかな、と思います。

昨日使ったフレーズや単語。
What does~mean?
went out
rush

妻からクレーム。

えぇと、前回のエントリーで一人称を「私」にしたところ、妻からクレームがきました。
お仕事の話だから一人称は「私」だろうと思ったんですが、なんだかお気に召さなかったようで・・・。(^-^;;
とりあえず、オフィシャルなことを言うときは「私」で行こうかなと思いますが、等身大の自分を表現する場としてこのブログを使いたいと思うので、基本的には「僕」で書いていこうと思います。

2008年6月 8日

クリニックがメインになります。

7月1日から、メインの活動場所が渋谷の平畑クリニックになります。
簡単に言えば、クリニックのかなりの部分を継ぐことになったということですね。(^-^;
今までも週に3回クリニックの外来をしていましたが、これからはもっと私の特徴を前面に出したクリニック運営を展開していこうと思います。

具体的には、今まで皮膚科と膵臓、アンチエイジング、健診、美容がメインだったのですが、7月からはこれらに加えて、私の専門である消化器内視鏡を前面に出していこうと思います。
「鼻からの苦しくない胃カメラ」、「痛みが無い~少なくて終わったらすぐに仕事ができる大腸内視鏡」サービスを提供します。
そしてこれらを、忙しいビジネスパーソンの方々が仕事帰りに受けられるよう、夜まで行います。

また、父が米国アンチエイジング学会(A4M)の認定医(米国で試験を受けて合格した日本人は父が始めてだそうです)であり、私も日本抗加齢学会の会員ですので、EDやAGA(薄毛)の治療~キレーション、総合ホルモン補充療法まで、ニーズに合わせた幅広いアンチエイジング医療を提供していこうと思っています。

2008年6月 1日

どうやっても痛む場合も・・・。

大腸カメラでは、どうやっても痛みが出てしまう方がいらっしゃいます。
これは私が勝手に言っていることではなく、一般に言われていることなのですが、婦人科の病気(子宮や卵巣の病気)をされた後の人、そのなかでも手術を受けられた方、および憩室がたくさんある方は痛みが出てしまうことが多いですね。
たとえ、空気を入れない(無送気)で、腸管を引き伸ばさずストレートに入れても、鎮痛剤・鎮静剤を使わなければ痛みが出てしまうことが多いのです。(もちろん痛くないこともありますが。)
これは腸が癒着していたり、硬くなってしまっていたりすることが原因です。
(他方、意外に虫垂炎や胆のう摘出手術後の方は普通に検査ができてしまうことが多いですね。)

痛みが強い場合は、私も鎮痛剤・鎮静剤を使います。
ただその際、昨日も書いたように、呼吸抑制などの副作用が出てしまうことがありますので、入院施設がある病院で検査を受けていただいた方がいいと思います。
これは私が勤務している施設の話ではありませんが、鎮痛剤・鎮静剤を使って大腸カメラをしていて、カメラが終わった時に患者さんが亡くなっていたという事例があったそうです。
噂ではその後訴訟になったとのことでしたが・・・。
やはり副作用の可能性を考えると、鎮痛剤・鎮静剤を一定量以上使う必要がある方は、ある程度大きな病院で検査を受けていただくのが安心だと言えると思います。
スタッフも多いですし、何かあれば緊急処置がしてもらえますから。