花粉は2月中旬から(東京)
ちょっと前の情報になりますが、東京都のスギ・ヒノキ花粉の飛散予測によると、飛散開始は2月15~21頃からだそうです。
飛散数は去年の1割程度とか。
「1割」ってのがホントかどうかは分かりませんが、とりあえず少ないことは事実の様子。
そろそろ抗アレルギー剤(抗ヒスタミン剤)の内服を始めないといけません。
明日処方してもらおうかなぁ……。(^-^;;
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ちょっと前の情報になりますが、東京都のスギ・ヒノキ花粉の飛散予測によると、飛散開始は2月15~21頃からだそうです。
飛散数は去年の1割程度とか。
「1割」ってのがホントかどうかは分かりませんが、とりあえず少ないことは事実の様子。
そろそろ抗アレルギー剤(抗ヒスタミン剤)の内服を始めないといけません。
明日処方してもらおうかなぁ……。(^-^;;
今日はずいぶん暖かかったですね。
冬の格好だとちょっと暑いくらいでした。
それとは関係ないと思いますが、今日、なんと病院の中で蚊を発見。
真冬だっていうのに……。
病院の中はいつも暖かいから、蚊だって生きていけちゃうわけですね。(^-^;
先日のロイターの報道によると、なんでもアメリカの自然史博物館の地下室で、60年間埋もれてたワニの祖先の化石が偶然見つかったんだとか。
で、なんと2本足で歩いてて、歯じゃなくてくちばしがある……ってそれホントにワニ?
ダチョウ型恐竜に酷似している点が興味深いって書いてありましたが、「ダチョウ型恐竜」ってどんななんだろう?
調べてみました。
恐竜データ集内「ダチョウ型恐竜」
で、なんか、「ガリミムス」ってのがダチョウ型恐竜の一種らしいです。
名前は「ニワトリモドキ」って意味なんだとか。
パソプロ内「ガリミムス」
で、その画像がこちら。
Google image「ガリミムス」
って、こんなニワトリ近所で見たことないぞ~ッ!!
こういう分野の自然科学も面白いですね。(^-^)
昨日、いろいろお世話になっている先輩に、
かなり失礼なことしちゃいました……。
ん~。
後悔。orz
ちょっと前の読売新聞によると、総務省が「産婦人科」じゃなくて「女性診療科」などの使用を認めるように厚労省に言ってるんだそうです。
「産婦人科には妊娠や性病のイメージがあり、体調不良の高校生の娘を連れて行くにも心理的な抵抗がある」なんて相談が総務省にあったのがきっかけなんだとか。
そんなイメージがあるなんて知らなかった!
やっぱり医者は世間の常識に疎いんですかねぇ?
っていうか、そんな相談、総務省にするんだ?
とかとか。
世の中いろいろありますね。
今日はオリオン座がよく見える日でした。
ふと、山形の空を思い出しました。
太古の昔から人間を眺めてきた、満天の星たち。
一瞬の刹那を生きる流れ星。
そんなのを見ながら、ものおもいに耽ったり
こころをからっぽにしてみたり。
そのときの気持ちは、今も僕の中で生きています。
たいせつなきもち。
読売新聞によると、フランスで少子化対策が成功し、今月1日時点での人口が去年に比べて36万人も増えたんだとか。(@_@;;
家族養育手当や育児休暇制度の充実、3人以上の子供がいる「大家族」への優遇政策をとってきたとのこと。
同じことをしても日本の少子化に歯止めがかかるとは限りませんが、是非、日本の政治家にも頑張ってもらいたいものです。
一般にはあまりないことかもしれませんが、自分のパソコンの部品がなんだったか知りたくなることって、僕は結構あるんですよね。
パソコンのふたを開けてみればたいてい分かるわけですが、そんなめんどくさいこと、あんまりしたくないわけですよ。
そんなときに、このツール。→SIW
とっても便利ですよ。(^-^)
ちょっとフォントを大きくしてみました。
少し見やすくなりましたかねぇ?
そのうちデザインも変えないと……。
素っ気なさすぎますからね。
一昨日と昨日、日本消化器内視鏡学会のセミナーに参加してきました。
いや、上の先生に言われて、ホントに軽い気持ちで参加したんですが……。
ホントにすごかった!
いやー、講演をしてくださった先生方が本当にそうそうたるメンバーで。
いわゆる日本のトップの人たちです。
消化器内視鏡(胃カメラ、大腸カメラなど)の分野では日本は世界一ですから、言ってしまえば世界のトップの先生達が講演してたわけです。
そこそこ参加費は取られましたが、内容から考えたらかなりお得でした……。(遠い目)
また今日からお仕事頑張ります。(^-^)
僕は結構トマトジュースが好きで、野菜が不足しがちだなーとか思うととりあえずトマトジュース飲んでます。
先日、こんなニュースが報道されてました。
なんでもカゴメと順天堂大学の共同研究で、トマトジュースにタバコの煙による肺気腫の予防効果がありそうだということが分かったとのこと。
研究はマウスを使った動物実験ですので、人間でも同様の効果があるかどうかはかなり未知数ですが、まぁ飲んで悪いことはないでしょう。(^-^;
臨床的には、肺気腫悪くしたくなきゃ、トマトジュースもいいけど早くタバコ止めてねって感じですが。(^-^;;
いやー、ただでさえ忙しいのに、子どもまでいるため、なかなか髪の毛を切りにいけません。
昨日、なんと2ヶ月半ぶりに髪の毛を切りにいきました。
のびのび、ぼさぼさだった僕の頭が、スッキリサッパリ。
気分も一時的にシャキーンとしました。(^-^;;
うちの医局の教授は伸びた髪の毛が大嫌いな方なので、会うときいつもちょっと気が引けてたんですが、これでしばらくは大丈夫そうです。(^-^;
先日、ちょっと気が向いたので指が分かれてる靴下を買ってきました。
で、昨日一日はいてみたんですけど……。
ん~。
なんか慣れない感じ。
ちょっと脱いでみます。
あ。
なんかスッキリ。
慣れたら良くなるんですかねぇ?
ちまっと検索かけてみたら、水虫とかスノーボードとか外反母趾にイイとかいう噂。
ここを見ると、ミュージシャンの方も使ってたりするみたいですね。
確かに力はかけやすいかもしれないし、ムレないのかも。
でも、別に水虫でも外反母趾でもないし、スノーボードにも行かないしなぁ。
チャリンコにもいいんですかねぇ?(関係なさそうな気がする……)
まぁ、ムレない分、夏場はいいのかも……?
ちょっと靴を脱ぐのが恥ずかしい気もしますが、また気が向いたらはいてみます。(^-^;;
<補足>
なんか指が分かれてる靴下って、流行ったのちょうど1年くらい前っぽい雰囲気ですね。
う……。
一昨日の続きです。
ちなみに、胃酸も微生物を殺すのに一役買っており、胃薬(制酸薬)で胃酸を抑えると微生物が腸にたくさん入るために、下痢をしやすいと言われています。
症状がなく、飲む必要性が特にない場合は、むやみに胃薬を飲まない方がいいんですね。
☆☆☆参考サイト☆☆☆
愛心漢方医薬情報網内「胃潰瘍治療薬が下痢招く」
Entrez PubMed内「Risk of Clostridium difficile diarrhea among hospital inpatients prescribed proton pump inhibitors: cohort and case-control studies.」
CMAJ. 2004 Jul 6;171(1):33-8.
別に患者さんが急変したとか、そんなことでは全然ないんですが、何故かこんな時間に……。
いやしかし、臨床って正解がない分、難しいし、やりがいもあるなぁと、そんなことを思いました。
えっと、「ビフィズス菌を摂るとなぜ免疫力が上がるの?」という質問があったので、僕なりに分かる範囲で答えさせていただきます。
胃腸って、「体の中」って感じがしますが、実際には「管」ですから、外とつながってるわけです。
当然、いろんな菌やらウイルスやらがうじゃうじゃ入ってくる場所なんですよね。
そんなわけで、腸は非常に免疫系が発達している場所でもあります。
逆に言えば、腸の免疫機構が正常に働かないと、体の中に菌などが入ってきてしまう、ということなんです。
実際、重症急性膵炎や腸閉塞の患者さんなどでは、菌が腸から体の中に入り込んでしまい、重篤な感染症を起こすことがあります。
(これを専門用語でbacterial translocationと言います。)
また、風邪ウイルスは手を介して口から体内に入り込むということが多いというのはよく知られていると思います。
そんなわけで、腸の免疫機構はとても大切なんですね。
では、何故ヨーグルトを食べると免疫力が上がるか、というと……。
まず一番に思いつくのが、ヨーグルトに含まれるビフィズス菌が直接他の雑菌の繁殖を抑制するということですね。
ビフィズス菌が、直接体を守ってくれるわけです。
その他にも、詳しい機序は分かりませんが、免疫細胞の働きをよくしたり、粘膜の表面に張り付いて他の雑菌が侵入するのを防いだりといった作用があると言われているようです。
☆☆☆参考サイト☆☆☆
乳酸菌応用研究会内「乳酸菌の機能」
先日、製薬会社にもらった資料を見ていたら、聖マリアンナ医科大学客員教授の嶋田先生という方の話が載っていて、その中に、人間の細胞は60兆個、そこに棲みついている微生物は600兆個、と書かれていました。
微生物の方が多いやん! って。(^-^;
そういえば医学生の頃、そんなこと習ったような……?
なんにしても、すごいですね、微生物。
いやぁ、やっぱり当直は疲れますねぇ。
今日は早く帰ってゆっくりします。
って、学会発表の準備があるからそうそうゆっくりもしてられないんだった……。
子供の世話もしないといけないし……。(^-^;;
この前発売のクーリエ・ジャポン004号に出ていたフィガロ(フランス最古の日刊紙。33万部発行)の記事によると、今パリで「マカロン」というお菓子が大ブレイクしてるんだとか。
で、今日、ふと気づいたら医局に(たぶんもらいものの)マカロンを発見!
食べてみたら、中はイチゴ味。
結構おいしかったです。(*^-^*)
フィガロの記事では、有名パティスリー(お菓子屋さん)の中からマカロンの名店ベスト10を発表してました。
1位はJean-Paul Hevin(ジャン=ポール・エヴァン)というお店。
戯れに検索かけてみたら、日本にも何店かお店があってビックリ。
ネット通販もしているみたいです。
(残念ながらマカロンは発送してくれないみたいですが……)
興味がある方はこちらへどうぞ。
www.jph-japon.co.jp
一流シェフのとっておきクッキーとマカロン
定番から新作までひと味違う37レシピ!
世界文化社
ついでにこんなのも見つけてきました。
お菓子作りが好きな方は、参考にしてみてもいいかも。
それではまたー。
毎日新聞によると、厚生労働省は来年度から、健診で生活習慣病のリスクが高い人に対する保健指導を民間業者に委託することを決定したそうです。
現在、患者数は糖尿病が約740万人、高血圧症が約3100万人、高脂血症が約3000万人。個別指導を行う保健師は全国に約4万人しかいないとのこと。
って、保健師さんがそんな指導してくれるなんて知りませんでした。(^-^;;
で、委託する相手は民間の管理栄養士や健康運動指導士なんだとか。
いやぁ、是非大いにやっていただきたいですね。
毎年健診で「危ないですよ」って言われても、なかなか生活習慣が改められなくて、どんどん重症化して、結構な糖尿病になっちゃったり、心筋梗塞起こしちゃったりという人、実はとても多いです。
健診受けた意味ないじゃん、って。(-_-;;
医療費的にも、生活習慣病が約3割を占めてるんだそうで、厚労省は今回の取り組みで中長期的な医療費の抑制を目指してるそうです。
是非、頑張って病気を予防してもらいたいです。
いやー。
外来やっていて、吐き下痢(感染性胃腸炎)がイヤに多いなぁとは思ってたんですよ。
そしたら、感染性胃腸炎の患者数が、昨年12月中旬に1995年以降で最多になったんだとか。
なんでも、これは全国約3000カ所の小児科を対象に毎週実施している患者の定点観測のデータだそうです。
まぁ、元気な人ならまず死ぬことはない病気ですが、御老体の場合は話が別で、高齢者施設では死亡例も多々あり、よくニュースになっています。
予防には、やはり手洗いが大切とのこと。
みなさん、気をつけましょうね。(^-^)/
森田療法 岩井 寛 講談社現代新書
先日お話した「神経症」という病気の治療法のひとつ、「森田療法」に関する本です。
新書ですので、位置づけとしては森田療法を紹介する本、入門書、ということになります。
しかし、軽い本かというとさにあらず。
末期癌に冒され、左耳の聴力と視力も失い、下半身の力さえ入らなくなった著者が、その現実を「ありのまま」受け入れ、自分の「生の欲望」のために口述筆記で著した、壮絶な書です。
(「生の欲望」とは、言い換えれば「自分の人生に意味を求める」ということであり、生命に内在する創造性そのもののことだと思います。)
すなわち、この本そのものが、不安や葛藤を「あるがまま」に認め、「目的本意の行動をとる」という「森田療法」の理念そのものを体現していると言えるでしょう。
内容的には、森田療法についてとても平易に書かれており、ページ数も少ないので簡単に読めます。
新書だけに、細かい点まで網羅しているというわけではありませんが、詳しいことを知りたくなれば他の専門書を読めばいいでしょう。
神経症に少しでも興味がある方は必読と思いますし、そうでない方も読んで損はないと思います。
オススメです。
今日はそろそろ帰ろうかなーと思っていたところに急患が。
緊急で検査、治療をすることになりました。
上の先生たちの奮闘の甲斐あって、治療自体はうまくいったのでよかったよかった。
でも、帰るのはずいぶん遅くなってしまいました。
結局今日は子どもの寝ぼけた顔を一目見ただけ。
なんだかなぁ。
今日は当直明けでした。
駅にいったら、そこかしこに着物姿の若い女の人が。
なんじゃろ?
と思ったら、成人の日。(^-^;;
着物は綺麗でいいですね。
やっぱり世界に誇れる民族衣装だなぁと思いました。
神経症の話はまた明日~。
皆さんは、「神経症」という障害をご存知ですか?
身体的には病気でないのに、様々な症状に悩まされ、とらわれてしまう障害です。
例えば「人前で字を書こうとすると震えてしまう。綺麗に書こうと思えば思うほど症状が強くなる」
「自分の手が汚れているような気がしてしまい、手を洗い続けてしまい、生活に支障をきたしてしまう」
「病院で精密検査をしても何もないと言われるが、心臓がドキドキして、今にも死んでしまいそうで外に出ることができない。」
「人と話すと顔が赤くなってしまう気がして、それが恥ずかしいため人を避けてしまう」
「ドアに鍵をかけたか不安になってしまい、何度も確かめずにはいられない」
などなど、症状は多岐にわたります。
日常診療をしていると、そこまではっきりしていなくとも、神経症に近い傾向をもっていて、そのために苦しまれている患者さんも少なくはないように思うんですよね。
基本的には精神科か心療内科で見てもらった方がいい障害で、僕なんか門外漢なんですが、身体の病気と紛らわしい場合は内科で診ちゃうこともあるので、最近情報をみつけるとちらっと読んでみたりしてます。
というわけで、今日からちょっとの間、神経症シリーズです。
興味のない方、ごめんなさい。(^-^;;
☆☆☆参考サイト☆☆☆
MeDic医学用語辞典内「神経症」
メンタルヘルス岡本記念財団 神経症と森田療法
Medical Heart内「神経症自己診断テスト 藤波神経症尺度(FNI)」
えぇと、たしか一昨日あたり、カウンターが6000を越えたような気がします。
約1ヶ月半で1000増えた計算になりますね。
いつも見に来て下さっている皆さん、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いしますね。(^-^)/
昨日、ひょんなことで都内のN病院に見学をしに行ってきました。
いやぁ、でかい! きれい!
新しい病院って、イイですね。
中身がどうかなんて関係なく、「いい病院」に見えますからね。(^-^;;
先日、いろんな病院のお偉いさんたちが「建物が新しくて綺麗だと患者さんが激増する」って言ってましたが、やっぱりそうなんだろうなぁ、と思わされました。
まぁ、これが普通のお店なら、「いい仕事してる」→「お客さんがたくさん来て儲かる」→「建物にお金を使えて綺麗になる」という図式がなんとなく成り立ちそうですが、病院の場合はそうでもないあたりが難しいところなんですよね。
病院なんて、大きければ大きいほど儲からないのが当たり前という世の中ですから、建物にお金をかけられるのはバックの力が大きいところ、ということになります。
これはちょっと極論かもしれませんが、いい仕事をしてるかどうかはそれほど関係ないんですよね。
これ以上書くと怒られそうなのでやめときますが、病院を選ぶときは建物を基準にせず、担当の医師が自分に合うかどうかを基準にした方がいいような気がします。
以上、あんまり綺麗じゃない病院に勤める医師の負け惜しみでした。(^-^;;
東京三菱とUFJ銀行が合併して、今年から営業を開始しましたね。
今のところ、大きなシステムのトラブルはないようで、良かったですよね。
といっても、実際には東京三菱とUFJのシステムを単につなげただけのようで、これから東京三菱のシステムに一本化していく予定とのことです。
まぁ顧客としては、トラブルなく、より便利になって、経営が安定してくれれば
文句ありません。(^-^)
最近、一酸化炭素中毒で事件がいくつかありましたね。
冬の時期、換気を十分にしないで暖房なんか長時間つけてると、結構危ないことがあります。
一酸化炭素の怖いところは、臭いがなく、気づいたときには中毒になっている場合があること。
石油ストーブやガスストーブを使われている方は、ちょっと寒くても換気に気をつけて下さいね。
メルクマニュアル医学百科内
http://homepage3.nifty.com/mickeym/simin/412co.html
厚生労働省によると、今年はここ10年で2番目に早くインフルエンザの流行が始まっているようです。
流行が早く始まると、例年患者の数も多くなり、流行期間も長くなることが多いようで、今年は特に警戒が必要です。
そろそろ鳥インフルエンザの人への感染も海外ではちょこちょこ報告されるようになってきましたし、あらぬ疑いをかけられないためにも(?)、予防に気を遣いましょう。
そこで、効果的な予防法ですが、一番大事なのはマスクと手洗い。
インフルエンザの大好きなのが寒さと乾燥だそうです。
で、鼻の粘膜の免疫機構も寒くなって血行が悪くなると働きがガタ落ちなんだとか。
で、感染経路としても飛沫感染がとても重要だったり。
つまり、分厚いマスクをしとけば結構効果的、ということですね。
というわけで、「調子が悪いから」マスクをする、というのではなく、「調子が悪くならないために」マスクをして下さい。
それから、風邪が一番移りやすいのは「手」からと言われています。
だから手洗い、なんですね。
で、忘れちゃいけない、うがいです。
あとは基本的なことですが、しっかり栄養と睡眠をとって、疲れをためない工夫をしましょう。
僕も「医者の不養生」にならないよう、気をつけます。(^-^;;
実は、12月31日から急性胃腸炎になってました。
周りの人は誰もお腹壊してないので、たぶん疲れで調子を崩しちゃったんだと思います。
1回嘔吐、頻回の下痢、ほぼ平熱、吐血無し、血便無し。
典型的な(たぶんウイルス性の)急性胃腸炎ですね。
そういうとき、僕はまず胃腸を休めます。
絶対無理に食べません。
ちびりちびり飲めそうなときにスポーツドリンクを飲み、後は暖かくして寝る。
飲めなきゃ病院に行って水分補給目的の点滴。
(ちなみに今回はそこまで重症化せず。)
夜にはお腹が減ってしまったのでウイダーインゼリーを摂取。
次の日(つまり年明け)にはほぼ完治していました。
薬も一応用意していたんですが、結局飲まず。
もちろん抗生剤も飲まず。
しかし病気になるとやはり、患者さんの気持ちが分かりますね。
医者もたまには病気をせんといかんなぁと思いました。(^-^;;
あけましておめでとうございます!
昨年ブログ化してから、ちょこちょこできるだけ毎日更新してますが、今年もできるかぎり毎日更新していくので、よろしくお願いします。
問題は、ネタが続くかどうか……(笑)