情報セキュリティスペシャリスト試験、受けてきました。

情報セキュリティスペシャリスト試験、受けてきました。
朝の時点で来てる人が2/3くらいで、午後になった瞬間いなくなっちゃう人たちが続出して1/2になり、午後の試験は途中で終了して帰る人が続出、終わるころには人影まばら。1種もそんな感じでしたねぇ、懐かしいなぁ。
なんだか、最後の方は医学部の追試の時を思い出す感じでなんだかもうもうもう。

で、チェックのシャツ、僕だけ。
なんだよなんか裏切られた気分だよ!
脛がちょっと見えるジーンズにくるぶしまでのソックス、おしゃれスニーカーってどういうことですか東京怖い!!(;´Д`)

ビックリしたのは試験終盤、手が疲れちゃって震えて綺麗に字が書けなくなったこと。「俺のこの手が光って唸る! お前を倒せと輝き叫ぶ! 必殺!シェェェェイキングゥ フィンガァァァー!!」とかどうでもいいセリフが頭の中をグルグル回る中試験終了。
ほぼノー勉強(参考書1/5くらいしか読んでない、過去問一切手を付けず、出題形式も良く分からず)の割には戦えました。
デスマの日々が少し報われた気分。

========(答え合わせ)========

情報セキュリティスペシャリスト、午前IIは余裕だったのに午前Iノーマークだったせいで落ちちゃいました!
つらい!
多分午後もかなりいい線いってたと思うのでなおさらつらい!
準備しなかった自分が悪いんですけど!www

教えていただいて初めて知ったんですが、来年から「情報処理安全確保支援士試験」になるそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%87%A6%E7%90%86%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%A2%BA%E4%BF%9D%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%A3%AB
情報処理技術者試験じゃなくなるってどういうこと…?
セスペ合格者は試験免除…ってイタイ! 痛すぎる!

まぁでも、今回受かっちゃったらだいぶ不完全燃焼な感じになっちゃうところだったので、来年までに体系的にしっかりセキュリティを学ぼうと思いました。
春はデータベーススペシャリストの試験がありますから、今度こそ午前Iで失敗しないようにしたいと思います。

来年は余裕で情報処理安全確保支援士になってやるんだから! 覚えてらっしゃい! フンだ!

https://www.ipa.go.jp/about/press/20160627.html
ここみると、情報処理安全確保支援士は更新制の資格になるんですね。
まぁ講習受講するだけならいっか。
って、土曜とかの診療してる日だったり、何回も受講しなきゃだったりするときついぞ…。(;´Д`)

まぁでも、セキュリティは常にいたちごっこですから、知識をアップデートせずに偉ぶってる情報処理安全確保支援士とか有害以外の何者でもないですから、当然と言えば当然、更新「試験」じゃなかっただけマシという気もしますね。

大妖怪展に行ってきました。

大妖怪展 http://yo-kai2016.com/に行ってきました。
入ってすぐの葛飾北斎の狐狸図をみて、リアル涙と鼻水が止まらなかった。絵を見て涙が出たことなんていまだかつてありませんでした。僕が妖怪に求める全てがあの絵の中に凝縮されていた。
リアルを超えた足、光沢を放つ袈裟もさることながら、後ろに行った重心から伝わるコミカルさ、老狐の表情から伝わる優しさ・純真さなど、本当にあの一枚に全てが詰まっていました。
最晩年の89歳の時の作品。生涯成長し続け、「天我をして五年の命を保たしめば 真正の画工となるを得べし 」(もうあと5年長生きできたら、本当の画工になることができたものを)と名言を残した北斎。
僕が89になったとき、人に感動を与えられる何かができるだろうか。
ただただ、精進あるのみ。

なお、展示を見終わった後、トイレで社会の窓が全開だったことに気付いたけど、妖怪の仕業ということにしたのは秘密だ!
おっちゃんとの約束だぞ!

もうちょっと英語読まないとなー

英語のリーディング勉強する価値は8つ。経験からお話します。http://phil-portal.com/reading-value/

ホントにそうなんだろうなーと思いました。どれどれと思って適当に検索して子供向けのサイト発見。
http://www.kidsworldfun.com/shortstories.php
適当に
http://www.kidsworldfun.com/shortstories_aholeinthefence.php
これを読んでみたんですが、さっそく結構辞書を引く羽目に。
読むって大事ですね。
nailって爪じゃなくて一般的には釘のことなのね、とか、手の爪はfingernailで足の爪はtoenailなのねとか、発見いろいろ。
そして思ったよりいい話だった。
1日1話読むといいんだろうなー。読まないだろうけど。(;・∀・)

dimpleとpucker、今日思ったこと

乳腺の自己検診の英語の資料読んでました。
dimpleとpuckerの差が分からず調べて出てきたのがこれ。
Dimple vs Pucker – What’s the difference? | The Difference Between
なるほどなぁ。
簡単に言うと、dimpleが「へこみ」で、puckerが「しわ」ってことですかね。

最近外人さん来ないなーと思ったら今日は結構たくさん来ていただきました。ちょっと英語の勉強さぼってたので覚えてたセンテンスが出てこなかったりしてあたふた。
良くないですね。
でも、英語しゃべれると便利だなーと思います。日本から一歩も出なくても。
外人さんがよくI was wondering ifっていうのかっこいいなーと思います。
僕もさらっとI was wondering if~って言えるようになりたい。(今のところ言えない。Could youが精いっぱい)

やっぱり開発は社内でやるべき

24歳でスマホゲーム起業。開発に2,000万円かけたが「資金難と大バグ」のコンボで会社終了。アプリ「きのこれ」元社長が語る会社倒産後の世界。
http://appmarketinglabo.net/kinokore/
やっぱりプログラミングは外注してはいけませんね。
できるところまで自分で。
無理になったら、社内チームで。
コーディングする前の仕様の段階でバグがあったり矛盾があったりしてはいけないし、
コーディングの段階に入ったらユニットテストをしっかり入れた、バグの少ないコーディングをチーム内で徹底する必要があるし、
疎結合化もしっかりやってバグが直しやすいようにしないといけないし、
コミュニケーションもしっかりしていかないといけないし。
並大抵の努力ではできないけど、それをしないと結局苦しい。
リリースまでの時間との兼ね合いでどこかでバランスを取らないといけないわけですが……。
がんばろ。

「性依存症の治療―暴走する性・彷徨う愛 」を読み始めました

「性依存の治療―暴走する性・彷徨う愛」榎本稔 編著
を少し読みました。
医療者向けの本なので、パーソナリティ障害などの精神医学の基礎的な知識がないと難読と思いますが、痴漢や盗撮の常習者などは、刑罰を受けても「不運だった」としか思わないので意味がないこと、精神医学的なアプローチが有効だということが分かる内容。
2014年の本で内容も新しく、エビデンスに基づいて書かれており、参考文献もしっかり載っていて、とても腑に落ちる内容。
僕の求めていた本はこれでした。
また時間があるとき読みたいと思います。

佐藤浩一郎先生にまた助けていただきました。

当院の患者さんで、入院での大腸ポリープの内視鏡手術が必要な方がいらっしゃったんですが、とある大学病院に紹介したところ、一番大事な病変を見つけられずに手術を終えられてしまった、ということがありました。
確かに見つけるのが非常に難しい病変ではありました。
しかし比較的大きな病変でしたので、放っておくわけにもいかず、僕に大腸カメラを教えてくださった師匠の一人、帝京大学医学部付属溝の口病院の佐藤浩一郎先生に泣きついてしまいました。
先日お会いした時には、「見つけるの大変だったし、難しかったよー」とおっしゃっていましたが、しっかりそつなく切除されていて、ほっと胸をなでおろした次第。
いざという時は、やはり名人にお願いするしかありませんね。
心から感謝。

DUO 3.0の例文全部「一旦は」記憶しました

やっとDUO 3.0(メジャーな英単語集です)の例文560個全部「一旦は」覚えました。長かった…。
記憶が抜け続けていくのでメンテナンスが超重要ですが、たしかに覚えることで会話はちょっと楽になったし、ヒアリングも少し楽になりました。
37歳でも記憶力は伸ばせるなぁというのも発見でした。
でもつかれた…。

絶対安全高利回りな自分への投資

「やさしく学べる線形代数」石村園子著のまえがきに「勉強はノーリスク・ハイリターン、つまり絶対安全高利回りな自分への投資」と書いてあって、その通りだなぁと思いました。
がんばろ。
明日も勉強しますが、今日もあとちょっと頑張ろうと思います。