ようやく寒さはピーク越え?
昨日か一昨日の天気予報で、今年の寒さはピークを越した的なことを言っていました。
寒いと自転車を漕ぐのがおっくうになるので、さっさとあったかくなってほしいです。
もう花粉症も発症しちゃったので、ちょっと投げやり。
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昨日か一昨日の天気予報で、今年の寒さはピークを越した的なことを言っていました。
寒いと自転車を漕ぐのがおっくうになるので、さっさとあったかくなってほしいです。
もう花粉症も発症しちゃったので、ちょっと投げやり。
今年も発症しちゃいました。
花粉症。
もうちょっと発症するのは後かなーと思っていたんですが、今年は思いのほか早かったですね。
これから3か月以上苦しめられるかと思うと、ホントにブルーです。
がくり。
ブログに「緑のgoo」のパーツをつけました。
このサービスで検索していただくと、広告収入の15%が環境保護団体に寄付されるそうです。
寄付額が増えると木の本数が増えるとのことで、1本が約15円に相当するんだとか。
現在約45,000本ですから、だいたい67万円ほど寄付されたことになるかと思います。
やや少ないような印象を受けますが、無料であることを考えると、この金額は多いととらえるべきなんですかね…。
僕は学生時代からgoogleを利用してきたんですが、ちょっと「緑のgoo」を使ってみようと思います。
BUMP OF CHICKENのorbital periodという新アルバムが出ていたので買いました。
好みは分かれるところだと思いますが、BUMPの曲はちょっと孤独で優しい歌詞とメロディが特徴的。
僕は昔から大好きで、聴いているとこころの疲れが取れていきます。
このアルバム、なんと17曲も入ってて、うち6曲がシングル曲。
気づいてみれば、かなりお買い得な1枚。
オススメです。
BUMPは割と哲学的な歌が多いのですが、思えば今売れている曲って恋愛の歌ばかりですね。
みんな日常に疲れてて、非日常に逃げたくて、そして恋愛に手近な非日常を求めている、という流れだとしたらあまりよくない傾向なんじゃないかなぁという気がします。
逃げても、逃げ切れるもんじゃないですもんね。
どんな大恋愛をしたって、結局その先に待っているのは「日常」なわけで。
結局大事なのは自分の足元という気がします。
僕のひどいあつかいと、息子の攻撃(?)でメガネが壊れ、修理に出ていました。
修理に出している間、慣れないコンタクトで生活していたわけですが、昨日ようやくメガネが帰ってきました。
やっぱり眼鏡は楽ですねー。
僕はどうも目に直接ものをつけるのが好きじゃありません。(^-^;
またJAVAScriptのお話。
IEの仕様なんですが、テキストボックス(仮にtestTextという名前とします)でエンターキーを押すと、自動的に自分のURLに「?testText=」という文字列を付けて、かつその後ろにテキストボックス内の文字列をくっつけてリロードしちゃいます。
なんともお節介な感じなんですが、formタグの中に
action="testURL.html"
などとURLを指定してあげれば、そちらに送ってくれるのでそれはそれで便利だったりします。
ものは使いよう、ってことですね。(^-^;
ちょっと看護婦さんからの要望で、簡単なページを作ることになりました。
単にテキストボックスを作って、そこに入力した情報を元にURLを開くという、簡単なページ。
ところが、意外にそういうのって作ったことがなくて、ちょっと悩みました。
最初はASP.NET2.0で作ろうかと思ったんですが、意外にうまくいかず。
というか、そんなのサーバーサイドで動かすこと自体おかしいと言うことに気づき、結局JAVAScriptで動かすことにしました。
あんまりJAVAScriptを書いたことがなかったので、ちょっととまどいましたが、分かってしまえば楽ちん。
VBとは関数の名前とか全然違うので、そういう点ではとまどいましたが、結構融通が利きそうでおもしろそうだと思いました。
まだまだ知らないことがたくさんありますねぇ。
精進精進。
もうひとつ、勉強になった表現。
「You're no doctor!」
患者さんが文句を言う時に言ったりするフレーズみたいです。
直訳すると、「あんたは医者じゃねぇ!」
日本語的には、「それでも医者か!」
ってところでしょうか。
外人さんに大腸カメラをしてる時に痛かったりしたら言われそう。気をつけないと。
アメリカ的には検査が痛いのはアウトなので、全例麻酔で意識を落とすそうです。
ちなみに一時的に意識を失うことを英語で「blackout」といいますが、この言葉には「停電」という意味もあります。
Blackoutがらみで、面白いニュースを見つけました。
CNN.COM Cell phones light up operating room during blackout
アルゼンチンの病院で停電になった際、病院の発電機が動かず、携帯電話の画面の光で緊急の急性虫垂炎手術をしたというニュース。
すごい・・・。
今日覚えた表現。
「ここに来たのは初めてですか?」
は
「Is it your first time here?」
だそうです。
言われてみれば簡単。
外来で使えそうだから備忘録的に載せてみました。
問題は、口をついてすぐ出てくるかどうかですね・・・。(^-^;
この前、コンビニの前に自転車を置いて、ゆっくり買い物をしていた時のこと。
仕事が終わって、たぶん午前1時とか2時とか、そういう時間だと思うんですが、買い物を終えてコンビニを出た瞬間、コンビニに荷物を搬送していたトラックの運転手さんが逃げるようにトラックに乗り込み、走り去っていきました。
何気なく自分の自転車(トラックのすぐ脇に停めていた)に近づくと、ライトがあと少しで取れる状態に・・・。
普通、目の前で人がトラックとコンビニの間を何往復もしていたら、そういう作業はできませんよね。
となれば容疑者はやはり・・・。
はぁ。
とりあえず、自転車を離れるときはこまめにライトを外さないといけないようです。(-_-;;
昨日、外人さんに「前回と同じお薬を出します」と言おうとして、「similar」を使ってしまったところ、「なぜ?」って聞かれてしまいました。
「similar」だと「類似の」ってことになって、逆に言うと「ちょっと違う」っていう意味になるわけで。
冷静になればすぐ気付くんですが、あせると駄目ですね。
結局「same」の間違いとわかって問題はありませんでしたけど、恥ずかしい・・・。
たぶん「I'll give you a prescription same as before.」と言えばバッチリっぽいです。
これはすぐ口をついて出てくるようにしないと・・・。
僕の外来では頻出表現です。(^-^;;
先日、患者さんの調子が悪くなったと連絡があり、正月の夜中にタクシーで病院に向かいました。
(ちなみに患者さんはきっちり内視鏡で治療し、その後は経過良好です。)
で、タクシーに乗っている時、運転手さんが気さくで話しやすい感じの方だったので、いろいろとお話を伺ってみました。
で、教えてもらって一番びっくりしたこと。
やっぱりガラの悪いお客さんなんかもいるそうで、いろいろと文句をつけてゴネられたりするそうです。
で、ひどい時には料金を踏み倒されるんだそうですが、その際、始末書なんかはないものの、その料金は身銭を切るんだとか。
時には身の危険を感じたりすることもあるとのことで、「事故にあったと思ってあきらめています」とおっしゃっていました。
ん~、大変だ。
しかし、働かせておいて踏み倒すとは…。
ただ単に金を脅し取るよりも悪質ですよね。
今夜もたくさんのタクシーを見かけました。
たまに無理な運転をするタクシーも見かけます。
運転手の皆さんは、事故と病気にくれぐれも気をつけてほしいと思います。
今日、NHKでリベリアのドキュメンタリー番組を見ました。
サーリーフ大統領という女性が中心になって、閣僚のとても力強い女性たちが、内戦に明け暮れたあのリベリアを復興させようと奮闘していました。
ドキュメンタリーのサイト
本当に崇高な姿で、感銘を受けました。
この戦乱にまみれた世界の未来は、女性が変えていってくれるのかもしれません。
男性は謙虚に、女性を尊敬する。
女性は賢く、強く。
21世紀のキーワードと思います。
日本にも、サーリーフ大統領のように「鉄の女」と言われるような女性の大政治家が欲しいですね。
利権にまみれていたり、偏狭な考えに執着するだけの「政治屋」にはもうウンザリ。
