ようやく「あの花」の劇場版を観終えました

昨晩、ようやく「最終回が見られない症候群」から脱して、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の劇場版を観ることができました。
ヒロインの死を何回も何回も連想させるんで、辛い辛い。
でも、止まった時計の針がようやく動いた感じです。
 
日本人のメンタリティは「諸行無常」の「いつか居なくなる、滅びる」という側面の哀愁や美をかなり大事にしていると思いますが、僕自身もそうなのだなぁ、などと思ったりしました。
 
また、「縁起」の思想からすると、自身に大きな影響を与えるものであれば、アニメのキャラクターであろうと「生きている」といって間違いないだろうと思ったり。
 
「諸行無常」のもう一つの側面は、「どんなに辛い状況でも、いつかは好転する」というダイナミズム。
今日からまた一歩一歩、成長していきたいと思います。