息子に忘れられ、思い切り泣かれた……

実は息子と嫁さんが、1ヶ月ほど嫁さんの実家に帰ってました。
その間、嫁さんは母親に子守その他をしてもらい、僕はたまった仕事などをして過ごしたわけです。
で、昨日迎えに行ってきたんですが……。
予想通り忘れられてました。
だっこしたとたん、大泣き。
まぁ、まだ5ヶ月の赤ちゃんですから、想像はしてましたけど、ちょっとショック。
そんなに泣かんでもええやん、って。(笑)
今日東京に帰ってきたわけですが、初日から結構大変です。
なんとかだっこしても泣かなくはなりましたけど。(^-^;

吐き下痢が流行!

吐いたりくだしたりする風邪がとっても流行ってます。
医学的には急性胃腸炎という診断名がよくつけられます。
原因の多くはウイルス性といわれています。
予防としては、手洗いが大事。
気をつけてくださいね。(^-^)
ちなみに、抗生剤を使ってもよくなるというエビデンス(証拠)はあまりないようです。
抗生剤はウイルスには効きませんから、当たり前といえば当たり前。
そんなわけで、抗生剤をやみくもに内服することは必ずしもおすすめしません。
アレルギーや副作用が出てしまう可能性もありますし。
抗生剤を使う場合は細菌性の腸炎を疑う場合などということになりますが、その辺の見極めは、必ず医師にしてもらうようにして下さい。
それから、体力をつけようと無理に食べようとする方もいらっしゃいますが、食欲がないときは無理に食べないほうが早くよくなります。
胃腸を休めることが大事なんですね。

凍りつきました……

先日、仕事帰りに歩いていたら、ゴミの集積所の中に人間の頭らしきものがッッ!!
……。
よくみたらマネキンの頭部がむき出しで捨てられてただけでした。
でもホントに凍りつきました。
本物の人間の頭かと思いましたもん。
しかし今の世の中、そういうことって現実に起こりうるんですよね。
そんなご時世に、寒気がしました。
P.S.
頼むからああいうものをああいう捨て方しないでください。(T-T)

そろそろインフルエンザ流行の兆し

インフルエンザの患者さんがぼちぼちでてきたようです。
高熱と関節痛が出現したら、早めに病院を受診するようにしてくださいね。
ちなみにインフルエンザの薬のタミフルは、症状発現から48時間以内に内服を開始しないと効果がないと言われていますので、我慢はしないほうが得策です。(^-^)

インフルエンザワクチンでアナフィラキシーショックになる?

質問がありましたので、回答させていただきます。
>スズメバチに2度指されると、2度目はその毒に体が過剰反応を示し、
>最悪ショック死に至るというものだったと思いますが、
>インフルエンザの予防接種を毎年、受けてこのような事になる恐れは
>ないのでしょうか?
という質問でした。
結論からいうと、ないわけではありません。(アナフィラキシーのような重篤な副作用の頻度は0.1%未満だそうです)
ワクチンに含まれる成分に対してアレルギーがあれば起こりうるのですが、頻度的に多いのは、ごくごく微量の卵成分に対するアナフィラキシーです。
ただし、ワクチンに含まれる卵の成分はかなり微量なので、軽い卵アレルギー程度ではあまり問題にならないとのこと。
問題になるのは、もともとかなり重い卵アレルギーがある方や、以前に接種した際に、アナフィラキシーを起こされた方などのようです。
☆☆☆参考サイト☆☆☆
日本医師会の情報
アナフィラキシー対策フォーラム
山下診療所の情報

増えてきました急性アル中

いやぁ、増えてきました。
忘年会がらみの急性アルコール中毒。
世間ではもう忘年会が始まってるんですねぇ。
とっても楽しい忘年会ですが、泥酔するのは非常に危険です。
一人で帰る途中に転んで頭でも打って、脳出血とか。
ありえますからね。ホント。
頭の表面にたいした怪我がなければ、泥酔して意識混濁してるだけと思われてほっとかれるかもしれません。
気づいたら重い後遺症が残っちゃってたりとか。
シャレになりません。
自分の身体は自分で守らないと、ですね。
皆さんくれぐれも、お酒はほどほどに~。(^-^;

動物に咬まれたら必ず受診を!

いやぁ、たぶんあんまり知られていないんじゃないかなぁと思うんです。
咬まれた傷(咬傷、こうしょう)って、かなり危ないってこと。
口の中って、無数の細菌やウイルスがいるんですよね。
んで、咬まれた傷って、表面の傷は小さいじゃないですか。
そうすると、たくさんの細菌が体の中に埋め込まれちゃうわけですよ。
いかにも危なそうでしょ?
というわけで、犬とかに咬まれたら、すぐに病院に行きましょう。
見た目が大したことないからといって油断してるとかなり危ないですよ。
☆☆☆参考サイト☆☆☆
横浜市衛生研究所
群馬県動物管理センター
埼玉県生活衛生課

インフルエンザワクチンのしくみ

まだほとんどインフルエンザの患者さんはいないようです。
本格的に流行する前に、予防接種をうけることをおすすめします。
ということで、質問もあったことですし、インフルエンザの予防接種のお話。
ワクチンにはいろいろな種類があるのですが、インフルエンザのワクチンは不活化したウイルスを使っています。
病原性はないのですが、免疫の持続力がないので、毎年受ける必要があるんですね。
ちなみに、ワクチンには今年流行しそうなウイルス3種類が含まれています。
下のサイトも参考にしてみてくださいね。
http://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?%E4%B8%8D%E6%B4%BB%E5%8C%96%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3
http://www.med.or.jp/influenza/inqa_b.html
http://www.eiken.city.yokohama.jp/infection_inf/influvaccine2.htm

予防接種、受けました!

今日、職場でインフルエンザの予防接種を受けました。
受けてても結構な確率でインフルエンザにかかっちゃったりしますが、受けないよりはずっとマシなようです。
予防接種も過信は禁物ですが、たいして痛くもないので、注射嫌いの皆さんも早めに受けることをおすすめします。(^-^)