佐藤浩一郎先生にまた助けていただきました。

当院の患者さんで、入院での大腸ポリープの内視鏡手術が必要な方がいらっしゃったんですが、とある大学病院に紹介したところ、一番大事な病変を見つけられずに手術を終えられてしまった、ということがありました。
確かに見つけるのが非常に難しい病変ではありました。
しかし比較的大きな病変でしたので、放っておくわけにもいかず、僕に大腸カメラを教えてくださった師匠の一人、帝京大学医学部付属溝の口病院の佐藤浩一郎先生に泣きついてしまいました。
先日お会いした時には、「見つけるの大変だったし、難しかったよー」とおっしゃっていましたが、しっかりそつなく切除されていて、ほっと胸をなでおろした次第。
いざという時は、やはり名人にお願いするしかありませんね。
心から感謝。

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