もうちょっと英語読まないとなー

英語のリーディング勉強する価値は8つ。経験からお話します。http://phil-portal.com/reading-value/

ホントにそうなんだろうなーと思いました。どれどれと思って適当に検索して子供向けのサイト発見。
http://www.kidsworldfun.com/shortstories.php
適当に
http://www.kidsworldfun.com/shortstories_aholeinthefence.php
これを読んでみたんですが、さっそく結構辞書を引く羽目に。
読むって大事ですね。
nailって爪じゃなくて一般的には釘のことなのね、とか、手の爪はfingernailで足の爪はtoenailなのねとか、発見いろいろ。
そして思ったよりいい話だった。
1日1話読むといいんだろうなー。読まないだろうけど。(;・∀・)

dimpleとpucker、今日思ったこと

乳腺の自己検診の英語の資料読んでました。
dimpleとpuckerの差が分からず調べて出てきたのがこれ。
Dimple vs Pucker – What’s the difference? | The Difference Between
なるほどなぁ。
簡単に言うと、dimpleが「へこみ」で、puckerが「しわ」ってことですかね。

最近外人さん来ないなーと思ったら今日は結構たくさん来ていただきました。ちょっと英語の勉強さぼってたので覚えてたセンテンスが出てこなかったりしてあたふた。
良くないですね。
でも、英語しゃべれると便利だなーと思います。日本から一歩も出なくても。
外人さんがよくI was wondering ifっていうのかっこいいなーと思います。
僕もさらっとI was wondering if~って言えるようになりたい。(今のところ言えない。Could youが精いっぱい)

やっぱり開発は社内でやるべき

24歳でスマホゲーム起業。開発に2,000万円かけたが「資金難と大バグ」のコンボで会社終了。アプリ「きのこれ」元社長が語る会社倒産後の世界。
http://appmarketinglabo.net/kinokore/
やっぱりプログラミングは外注してはいけませんね。
できるところまで自分で。
無理になったら、社内チームで。
コーディングする前の仕様の段階でバグがあったり矛盾があったりしてはいけないし、
コーディングの段階に入ったらユニットテストをしっかり入れた、バグの少ないコーディングをチーム内で徹底する必要があるし、
疎結合化もしっかりやってバグが直しやすいようにしないといけないし、
コミュニケーションもしっかりしていかないといけないし。
並大抵の努力ではできないけど、それをしないと結局苦しい。
リリースまでの時間との兼ね合いでどこかでバランスを取らないといけないわけですが……。
がんばろ。

「性依存症の治療―暴走する性・彷徨う愛 」を読み始めました

「性依存の治療―暴走する性・彷徨う愛」榎本稔 編著
を少し読みました。
医療者向けの本なので、パーソナリティ障害などの精神医学の基礎的な知識がないと難読と思いますが、痴漢や盗撮の常習者などは、刑罰を受けても「不運だった」としか思わないので意味がないこと、精神医学的なアプローチが有効だということが分かる内容。
2014年の本で内容も新しく、エビデンスに基づいて書かれており、参考文献もしっかり載っていて、とても腑に落ちる内容。
僕の求めていた本はこれでした。
また時間があるとき読みたいと思います。

佐藤浩一郎先生にまた助けていただきました。

当院の患者さんで、入院での大腸ポリープの内視鏡手術が必要な方がいらっしゃったんですが、とある大学病院に紹介したところ、一番大事な病変を見つけられずに手術を終えられてしまった、ということがありました。
確かに見つけるのが非常に難しい病変ではありました。
しかし比較的大きな病変でしたので、放っておくわけにもいかず、僕に大腸カメラを教えてくださった師匠の一人、帝京大学医学部付属溝の口病院の佐藤浩一郎先生に泣きついてしまいました。
先日お会いした時には、「見つけるの大変だったし、難しかったよー」とおっしゃっていましたが、しっかりそつなく切除されていて、ほっと胸をなでおろした次第。
いざという時は、やはり名人にお願いするしかありませんね。
心から感謝。

DUO 3.0の例文全部「一旦は」記憶しました

やっとDUO 3.0(メジャーな英単語集です)の例文560個全部「一旦は」覚えました。長かった…。
記憶が抜け続けていくのでメンテナンスが超重要ですが、たしかに覚えることで会話はちょっと楽になったし、ヒアリングも少し楽になりました。
37歳でも記憶力は伸ばせるなぁというのも発見でした。
でもつかれた…。

絶対安全高利回りな自分への投資

「やさしく学べる線形代数」石村園子著のまえがきに「勉強はノーリスク・ハイリターン、つまり絶対安全高利回りな自分への投資」と書いてあって、その通りだなぁと思いました。
がんばろ。
明日も勉強しますが、今日もあとちょっと頑張ろうと思います。

奥さんに勧められて読んだマンガ

奥さんに「この漫画を読んでみて」と言われました。
まず1つ目。
夫を捨てます http://news.mynavi.jp/series/rikon/001/
とりあえずご主人はアルコール依存症の可能性が非常に高いので、まずはAUDIT http://www.kirin.co.jp/csv/arp/self_check/audit.html という問診票で状態をチェック。
やはりアルコール依存症の可能性が高ければ、アルコール依存症を取り扱っている精神科受診&断酒会( http://www.dansyu-renmei.or.jp/ など)参加で問題が一部解決する可能性が高いように思います。
ちなみに僕はいつまで元気でいられるか分からないから今のうちにやりたい仕事をやっておきたい、という意識が大変強く、つまりワーカホリック気味になっているのでそこは問題。反省。はい。
2つ目。
育児砂漠…! http://news.mynavi.jp/series/ikujisabaku/001/
まぁだいたいうち。
えぇっと、「アニメ『おさるのジョージ』を完全にひとりで観てました」http://news.mynavi.jp/series/ikujisabaku/004/
「もう寝てるー!!(とおちゃんが!)」 http://news.mynavi.jp/series/ikujisabaku/005/
って身に覚えがありすぎて辛い。(;´Д`)
すいませんすいません。

忠犬ハチ公に焼き鳥あげてた患者さん

うちの患者さんで、屋台で焼き鳥食べてたらハチ公が来てくれって言ってくるからあげてたって方がいらっしゃいます。
大きかったから子どもには結構怖かったそうです。
当時から有名だったんだとか。
国立科学博物館に剥製があるんですが、確かに大きかったです。

戦場ジャーナリストの方々について思ったこと

日本のジャーナリストは紛争地に行くべきか?行くべきでないのか?-戦場ジャーナリストとしてモノ申すを拝読しました。
大切な意見だと思います。
人が命を懸けて公共のために仕事をし、なにかあっても責任はすべて自分が負うとの信念を持っている時、それを「迷惑だ」と禁止する権利が誰にどれだけあるのか…。
彼らがカメラとペンを武器に、悲惨の2字を無くすために戦う侍だとして、使命感ゆえに危険な戦いに臨まんとするとき、その命の輝きを阻むことが「正義」か、という点は慎重に考えねばならないと思います。
禁止しない場合、誘拐ビジネスを助長しないため、捕えられても犯罪者とはあまり有効な交渉ができない可能性が高いという前提に立っての話になってしまうため、残酷な話にはなってしまうかもしれませんが…。
僕は医者なので、基本的には健康寿命を延ばすのが仕事ですが、その根本は、その人が生きたいように生きるのを補助することだと思っています。
末期がんの患者さんの命を少しだけ伸ばすことより、その人が納得し、少しでも満足した最期を迎えられるようにすることが大事なこともあると思います。
ジャーナリストの方が自分の残りの命を紛争地帯の実態を世界に伝えることに使いたいとおっしゃったとき、その考え方を適用することが「悪」なのか。
あくまで寿命を延ばすことが「善」なのか。
そもそもその善悪を決める権利が医者ごとき(あるいは赤の他人)にあるのか。
人はいつか死ぬと考えた時、その命の使い方は、その人自身の自由であるべきなのか。
あるいは、その自由は制限された方が公共にとって「善」なのか。
感情論ではなく、冷静に考えなければいけない問題だと思います。