味の素をとりすぎると?
チャイニーズレストランシンドローム

 今では信じられないことですが、昔は「味の素をたくさんとると頭が良くなる」と
言われていたそうです。

 しかし、実際には、そんなことは全くありません。味の素の主成分であるグルタミン酸
は血液脳関門という関門に阻まれて、脳に到達しないからです。


 我々日本人は、海外に行くとどうしても和食が食べたくなってしまいます。
そこで和食に比較的近い中華料理を食べに行く機会が多くなるわけですが、
ここで注意。

 中華料理には、たくさんの旨み調味料、すなわち味の素の類が使われています。
毎日そういうものを食べていると、その旨み調味料の取りすぎとなってしまい、
「チャイニーズレストランシンドローム」と呼ばれる状態になります。


チャイニーズレストランシンドロームの症状
頭が痛くなる
ひどいとけいれんを起こしてしまう


まぁ、何事も程々にということではないでしょうか。


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