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      <title>渋谷駅前院長のアンチエイジング・ブログ。</title>
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      <description>渋谷駅前のヒラハタクリニックの院長、平畑光一医師のアンチエイジングブログ。読めばちょっぴり若くなる？
ただいまコメント欄が壊れております。ご迷惑をおかけしております。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 02:23:25 +0900</lastBuildDate>
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         <title>皮膚科日誌2010.09.03　コラーゲンを食べても意味がない？</title>
         <description><![CDATA[お肌のためにコラーゲンをサプリなどで摂っている方、少なくないんじゃないかと思います。
ただ、コラーゲンといってもただのタンパク質ですから、食べてすぐに胃で分解され、アミノ酸やペプチドに分解されてしまうんですよね。
分解されてしまえば同じことですから、他のタンパク質でもかまわないということになります。
コラーゲンを食べたら効いた気がする、という方もいらっしゃるかと思いますが、もしかしたら単にタンパク質の摂取不足だったのかもしれません。
（もしかしたらプラセボ効果も？）

コラーゲンの増加に有効なサプリは、ビタミンC。
コンビニなどでも非常に安く売っていますので、そういうものを利用されるといいかと思います。
保険で処方するよりたぶんちょっと安いです。
　
<a href="http://www.hirahata-clinic.or.jp/menu03/" target="_blank">皮膚科なら東京　渋谷ヒラハタクリニック</a>]]></description>
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         <category>医療</category>
         <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 02:23:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>長渕剛さん</title>
         <description>先日、渋谷で「なんかすごい迫力の人がいるな」と思ったら、長渕剛さんでした。
すごいなと思いましたが、僕があんな迫力あったら患者さん来なくなると思う。
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         <category>つれづれ</category>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 22:30:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ゴキブリより怖い...</title>
         <description>先日、夜中に帰ったら家の玄関の前でセミが勢いよく飛び回っててドン引き。
大人になってから（？）、セミがすごっく怖くなりました。
小学生のころは平気だった気がするんですが...。

大きさも大きいし、大きい声で鳴きながら飛ぶし、本気でゴキブリより怖いです。
ゴキブリとは戦えますが、セミとは戦えません。
（戦う必要もあまりありませんが...）

セミがドアから少し離れたところに行った瞬間、飛び込むように家に入りました。
怖かった...。
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         <category>つれづれ</category>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 22:20:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>内科日誌　2010.08.27　線維筋痛症に太極拳</title>
         <description><![CDATA[New England Journalという、医学界トップの雑誌の一つに、太極拳で線維筋痛症が改善するという論文が掲載されました。
（N Engl J Med 2010; 363 : 743 - 54.）

詳細に論文を読んだわけではないのですが、New England Journalに掲載されたということは、一般的にかなり信憑性の高い方法で検証された結果ということになります。
この論文よりも前から「太極拳が有効」とする論文はいくつもあったようで、ほぼ間違いなさそうです。
薬を使うだけが医学じゃないですよね。
太極拳はあまりお金もかからないし、やってみる価値大だと思います。
お知り合いに線維筋痛症の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてあげてください。

<a href="http://www.hirahata-clinic.or.jp/menu01/" target="_blank">内科なら東京　渋谷ヒラハタクリニック</a>]]></description>
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         <category>医療</category>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 22:09:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>検査でのX線被曝の量について</title>
         <description>今回はX線を使った検査での被曝について勉強した内容を少し。
高線量の放射線を浴びると、体の組織が障害を受け、発ガンのリスクが高まることが知られています。
ただ、検査での被曝は線量が低いため、理論上は障害を受けても2日程度でDNAの障害は修復されるということになっています。
ですから、必要と判断される場合は安心して検査を受けていただきたいんですが、今回はその被曝する線量について、お示ししておきたいと思います。

普通の胸部レントゲン検査では被曝量（実効線量）は0.08mSv。
経口バリウム検査（MDL）では1.5mSv。
注腸検査（肛門からバリウムを入れてする検査）では7.0mSv。
頭部CTでは2mSv。
胸部CTでは8mSv。
腹部CTでは10～20mSv。
骨盤CTでも10～20mSv。

原爆被爆者のデータから、年間の被曝が50mSvを超えてくると、発ガンのリスクが統計学的に言って、有意に高くなってくるという説もあるようです。
逆に、かなりの低線量であれば、癌などが抑制されるという報告も。（「放射線ホルミシス」と言います。）
放射線ホルミシスについてはしっかりしたエビデンスと言えるものはまだないとされているようですので、積極的にお勧めできる段階にはまだないかと思いますが、レントゲン撮影くらいは怖がらなくてよく、むしろ体にいいのかもしれないと思って気軽に受けていただければと思います。

そういえば、とてもよくお世話になっている日本有数の消化管造影検査（バリウム検査）名人の先生は、検査をたくさん施行していると体がだるくなるが、なぜかビールを飲むとそのだるさが取れる、とおっしゃっていました。
もちろん科学的根拠はありません。
でも、体感としては間違いないとのこと。
何でなんでしょうねぇ？
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         <link>http://ucky.s299.xrea.com/2010/08/x.html</link>
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         <category>医療</category>
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 01:33:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ActionScriptについて</title>
         <description>いや、実際のところは僕の不勉強のせいなのかもしれないんですが、ActionScriptを勉強していて、ネット上や本のサンプルコードがそのままでは動かないことがしょっちゅうあり、大変苦しい思いをしました。
ネット上の情報や本の説明不足ということもあったかと思いますが、ActionScript 3.0がやや不親切だったり、仕様が変わってるんじゃないかと思ったこともあったり、初心者が手を出しづらい言語のように思いました。
でもこれ、WEB上ではスタンダードなんですよね。
こんな面倒な作業をデザイナーさんがやってるんでしょうか？
たぶんそんなはずはないと思うんですが、そうするとどうやってプログラマーさんと分業するんですかね・・・。
勉強してみて、かえって疑問が増えちゃいました・・・。
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         <link>http://ucky.s299.xrea.com/2010/08/actionscript.html</link>
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         <category>システム・コンピュータ</category>
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 00:15:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>FLASHで開発</title>
         <description><![CDATA[この前のお盆休みは、大学病院で後輩の指導をしたり、お世話になった先生方の手伝いをしたり、所見入力システムの開発をしたりしてすごそうかと思っていたんですが、ちょっとプライベートでFLASHを使った開発をする用事が急に入ってしまいしました。
個人的に大事な内容だったんで、がんばって挑戦することにしたんですが、なんせFLASHでの開発なんて初めてでしたし、周りに教えてくれる人なんて当然いるはずもなく、ものすごく手探りの状態で開発をすることに。
しかも超短い納期だったんで、簡単な内容といってもかなり厳しい戦いになりました。

　結局<a href="http://progression.jp/ja/" target="_blank">Progression</a>というフリーのFLASH用Frameworkを使って開発することに。
きっかけは、本屋さんでFLASH用の参考書を探していてProgressionの参考書が目に留まり、どうも思い描いていることを実現するのに近道っぽかったから。（実際近道だった）
納期が超短かったため、FLASHも30日間機能制限なしの体験版で事足りてしまいました。
ので、今回開発費は参考書の値段のみ。

　ただ、どうもProgressionがAIR 2.0の設定ではうまく動かなかったり、参考書が初心者向けっぽい割にはかゆいところに手が届いていなかったり、Action Script 3.0の挙動がどうにも思うとおりにならなかったり、ネットの情報が少ない上にヘルプの内容も不親切だったりで、大変苦労しました。
Access上でガリガリVBA書いてたときとかSQL Serverで開発しているときはネット上にいっぱい情報もありましたし、ヘルプも親切だったし、何より納期が長かったんでもう少し楽でしたね・・・。

４日間の夏休み中、奥さんも子供も田舎に行っていたので起きてからすぐに開発に入り、ちょっとコーンフレーク食べただけで昼ごはんもろくにとらずに夜までだらだら開発して実家で夕飯を食べ、また夜中まで開発して、みたいな感じ。
プログラミングって、２時間とか一瞬で過ぎるんですよね。
まぁ、外来やってるときも２時間とか一瞬で過ぎ去りますが・・・。
とりあえず、僕は間違いなく渋谷一SEの患者さんの気持ちが分かる医者だと思います。（笑）

そんなこんなで、なんとか納期に間に合い、ある程度満足のいく内容になりました。
よかったよかった。]]></description>
         <link>http://ucky.s299.xrea.com/2010/08/flash.html</link>
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         <category>システム・コンピュータ</category>
         <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 09:06:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>イヤフォンを買いました</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001WAL592/uckyhirahata-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41cNSnPgO%2BL.jpg" alt="【アウトレット】 PHILIPS イヤフォン SHE9700-A" border="0" width="250" align="left" hspace="7" vspace="7" /></a>　通勤時、イヤフォンを使って音楽を聴いたりしているんですが、通勤途中に胸ポケットの中で割れてしまいました。
使っていたのは、PHILIPS　SHE9700。
安いのに音質がよかったんで愛用していたんですが、残念。
ただ、結構長持ちしたような気がします。
断線もしませんでしたし。

で、もう一回買おうかなと思ってAmazonを見たところ、アウトレット品があったので購入。
なんと2000円を切っています。
すごいことだ・・・。
]]></description>
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         <category>music</category>
         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 02:08:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>「タッチ」を読みました。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091932517/uckyhirahata-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JSD5R71DL.jpg" alt="タッチ (1) (小学館文庫)" border="0" hspace="5" vspace="5" align="left" width="250" /></a>奥さんが少し前からはまっていたのが「タッチ」。
僕も奥さんに勧められてちょこちょこ読んでいたんですが、子どもが病み上がりだったのであまり外にも出られず、昨日（というか日付的には２日前）に最後の巻を読み終えました。

いや～～～～、よかったです。
まぁ、僕の場合、和也君にかなり感情移入していたので、割と早い段階で「タッチ内時間」が停止してしまったわけですが・・・。
なんかもう、天国から見守ってる感じ。
いわゆる死人目線。

いろいろあってすっごくすっごくハラハラしましたが、最後にちゃんと収まるところに収まってくれて本当によかった。
詩的で美しい終わり方でした。
すばらしいの一言。

ん～。
あだち充先生ってすごい人ですね。

なお、僕が和也君に感情移入したのは、僕が「デキる人」だからではなくて（決してそんな自覚はないです）、かなわないとどこかで分かっている恋なのに、がんばって努力したら何とかなるんじゃないかと自分に言い聞かせて苦闘を続けるあたりにかつての自分と重なる部分を感じたわけで・・・。
って、なんかいらんこと書いてしまいました。
夜に文章書くとろくなことがありませんね。
よくないよくない。
]]></description>
         <link>http://ucky.s299.xrea.com/2010/07/post_553.html</link>
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         <category>つれづれ</category>
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 02:15:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>内科日誌　2010.07.27　漢方にピルクル？</title>
         <description><![CDATA[ちょっと前に娘（１歳）が３８度を超える熱を出しまして。
熱が出ている割には元気だったので小児科には連れて行かず、漢方を飲ませることにしました。
ただ、１歳くらいだと飲ませるのがなかなか難しい。
そこで、ピルクルに混ぜてみたところ、おいしそうにごくごく飲んでおりました。
夜飲ませたら、翌日には解熱して元気になっていました。

少しして、今度は息子（５歳）が熱を出したので、ピルクルに漢方を混ぜて渡したら、まずいまずいと泣きながら飲んでいました。

ちなみに、自分でも漢方入りピルクルを飲んでみましたが、まぁ、溶けきらずにダマになっているのにあたるとちと厳しい感じ。
ちゃんと溶けていれば何とかなる感じ。
ただまぁ、僕は慣れているので水のほうが飲みやすいですね、正直。
いつも言っていることですが、一口水を口に含んで、そこにめがけて粉を入れ、一気にたくさんの水で飲む！
これが一番と思います。

まぁ、他にも濃いココアに溶かすとか、いろいろ手はあるようです。
漢方が苦手な方は、いろいろ試してみるといいかも？

<a href="http://www.hirahata-clinic.or.jp/menu01/002/" target="_blank">内科なら東京　渋谷ヒラハタクリニック。渋谷駅から徒歩２分</a>]]></description>
         <link>http://ucky.s299.xrea.com/2010/07/20100727.html</link>
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         <category>医療</category>
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 02:04:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>またテレビの撮影がありました。</title>
         <description>２日前（日付的には３日前）、うちの待合でテレビの撮影がありました。
かなりメジャーな番組（音楽がこんな風に聞こえちゃいました的なアレ）で、番組中に流される映像（たぶん数秒～数十秒）を１時間くらいかけて撮っていかれました。

来月あたり（？）うちの待合がテレビに出ると思います。
エンディングのテロップにはうちの名前は出ないみたいですが・・・。
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         <link>http://ucky.s299.xrea.com/2010/07/post_552.html</link>
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         <category>つれづれ</category>
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 01:45:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>データベース復元で四苦八苦。</title>
         <description>今、ちょっと自宅でデータベースの開発をしているんですが、新しく出たMicrosoft SQL Server 2008 R2 Express Editionに、2008 Express Edition（R2じゃないバージョン）で作ったデータベースを復元しようとしてドツボにはまりました。

mdfファイルとldfファイルを直接アタッチしてどうにかなるかと思ったんですが、どうにもこうにもうまくいかず。
バックアップファイルも最初は全然復元できなくて大変困りました。
結局バックアップファイルを置いているフォルダとバックアップファイルのセキュリティ設定を変更し、復元するときのオプション設定を変更することで問題なく復元できたんですが、すごい時間を浪費してしまった・・・。

こういうところはAccessの方がゆるくてやっぱり楽ですよねー。
セキュリティ的にも安全性的にも、多人数で同時に業務で使うにはあまりに脆弱なので、今回のプロジェクトのような場合には使えないわけですが・・・。
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         <category>システム・コンピュータ</category>
         <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 21:43:02 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>今日は焼きとうもろこし。</title>
         <description>今日、奥さんがとうもろこしをゆでてくれまして。
ふと、焼きとうもろこしが食べたい！
と思い、焼いてみました。

ネットでちょこっと調べて、とりあえず家にあった牡蠣醤油とみりんと砂糖を混ぜて準備OK。
正しいやり方なのかどうかわかりませんが、とうもろこしに少し焼き色がついたところで準備した液体を塗りながら時々回して焼いてみました。
なかなかおいしかったです。
塩分が摂れてしまうので、高血圧や腎臓病の方にはお勧めできませんが、それ以外の方にはおススメです。

ちなみに、しょうゆ：みりん：砂糖は、2：1：1がいいそうです。</description>
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         <category>つれづれ</category>
         <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 21:34:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>英国は小児死亡が多い。日本もそのうち？？</title>
         <description>医療崩壊が進んだ国として有名な英国。
最近はいろいろな改善策を実行しているようですが、2008年の統計では西欧諸国の中ではるかに多かったようです。（人口約6,100万人中、５歳未満死亡数4,324例）

日本も医療崩壊の危機が叫ばれて久しいですが、そんなことにならないようにと祈るばかりです。
崩壊の原因の一つは医療事故に対しての訴訟。
実際のところ、現場の医師の一部は「患者さんのため」ではなく、「訴訟を起こされないこと」を第一の目的としている場合があるのではないかとさえ思われます。
現在、医療従事者も患者さんも納得できる体制を作ろうと、弁護士や医師が共同して議論しているようですが、訴訟されるリスクの高い産婦人科、小児科、外科などのなり手が少なくなって、リスクの比較的少ない皮膚科などの医者がやたらに増えるような事態になったら本当に大変。
１歳と５歳の子どもを持つ父親としても、戦々恐々です。
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         <category>医療</category>
         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 08:54:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>内科日誌　2010.07.11　漢方の勉強会に参加してきました</title>
         <description><![CDATA[<p>　昨日の夜、漢方の勉強会に参加してきました。</p>
<p style="margin-top:15px">　今回は解熱鎮痛剤（NSAID）の副作用は漢方的にはどう捉えられるかや、いくつかの生薬の働き、古典の紹介など、多彩な内容でした。<br />
特に解熱鎮痛剤（NSAID）の作用、副作用の話は大変参考になりました。<br />
体が発熱して戦おうとしているときに無理に下げようとしてもダメ、かえって悪い作用が前に出てくる、という。</p>
<p style="margin-top:15px">　保険で出せる漢方薬は全部で130種類くらい。<br />
さらに使いこなせるようにがんばりたいと思います。</p>
　<br />
<a href="http://www.hirahata-clinic.or.jp/menu01/002/" target="_blank">内科なら東京　渋谷ヒラハタクリニック。渋谷駅から徒歩２分</a>]]></description>
         <link>http://ucky.s299.xrea.com/2010/07/20100711.html</link>
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         <category>医療</category>
         <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 07:05:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
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