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2008年9月29日

速すぎてわからん・・・

先日、英語ネイティブな患者さんと話していて、気づいたこと。
患者さんが「albuterol」という単語を見て、なんか言いました。

ゆっくり言ってもらうと、よく分かる。
確かに「albuterol」と言ってます。
でも、速く言うと、何言ってるか分からない。
当然、マネもできません。(^-^;

「がんばります」って言いました。
「がんばってね」って言われました。
道のりの遠さを思い知りました・・・。w

2008年8月18日

医師の指示に従ってください。

うちにくる外人さんの患者さんは、(本国など)他に主治医が別にいたりすることも多くあります。
そんなとき、「その医師の指示に従ってね」と言いたいことがよくあります。
そんなとき、
Please obey your ~ doctor.
と言えればよさそうな感じです。
今度使ってみたいと思います。

2008年7月 8日

声が出ない!

昨日からちょっとのどの調子がおかしかったんですが、がんばって話していたら、今朝からさっぱり声が出なくなりました。
これ、1~2年に1回くらいのペースでなっちゃうんですよねー。
体全体としては割りと元気なんですが、まったく声が出なくなっちゃうという。
仕方ないので薬飲んでささやき声で外来をしていました。

患者さんがみんな「お大事に」って言って帰るので、なんかフクザツ・・・。w

さて、外人さんが来たらきっと困ると思って、朝、アルクのサイトで言い方を調べておきました。
I have no voice, because I have a cold.
案の定、外人さんが2~3人来ましたけど、ちゃんと通じてました。
しかし、言葉はやっぱり使えば覚えますね、実際のところ。

明日は声が出るようになってるだろうか・・・・。(涙)

2008年7月 5日

じゃぬら?

「ジャンル」って言葉、よく使いますが、英語で書くと
genre
これって、英語では
「じゃぬら」って発音するみたいです。
「ジャンル」って何語読みなんでしょうかねぇ?

2008年6月24日

Rememberの使い方

Rememberって、外来ではあんまり使ったことないですし、論文でも出てこないので、ちょっと実は縁遠い動詞だったりします。
録り貯めておいたNHKの英語番組を見ていたら、このRememberが出てきて、なるほどね、となりました。
Remember + 動詞のing形で、「~したのを覚えている」という意味。
Remember to + 動詞で、「忘れずに~する」という意味。

「忘れずに胃カメラを受けてね」と言うのは、
Remember to undergo a upper endoscopy.
って感じですかね。
upper endoscopyじゃ専門用語すぎるようなら、gastric cameraと言えばよさそうかなぁ、とかとか。

「忘れずに薬を飲んで」なら、
Remember to take the medicine.
って感じですかね。

2008年6月19日

レンドもいろいろ。

lendが出てきたのでついでに。
日本語的にレンドと発音すれば問題ないと思いますが、rendだと引きちぎるとかいう意味になるようなので、注意しないといけませんね。
こわいこわい。

Can I ask you to~

今日も録り貯めておいたNHKのちょっと前の英語番組で勉強。
人にお願いをするとき、いつも僕は
Could you~
をよく使っているんですが、そういえば(Come to think of it,)
Can I ask you to~
も決まり文句として重要だったなぁと。
一つしか言い方ができないようじゃ寂しいし、相手に言われた時に戸惑っちゃいそうなので、ぜひ外来で使っていきたいと思います。

Could you lend me the paper?
これは実際、外来で使ったフレーズです。
(患者さんはものすごく快く「Sure!」と言っていました。
やっぱり丁寧な言い方なんだなと感じました。)
今度は
Can I ask you to lend me the paper?
とも言ってみたいです。

しかし、Could you~と、Wolud you~と、Can I ask you to~と、Could I ask you to~だと、丁寧さはどういう順番なんですかねぇ?
また、どういうシチュエーションで使い分けるんだろうか・・・。
たぶん丁寧すぎるとよくないこともありそうだし・・・。
ネイティブに聞いてみたいところです。

2008年6月18日

そういえば

NHKのちょっと前の番組と、アルクのサイトでまた英語の勉強。
「そういえば」は、
Come to think of it,
っていうらしいです。
また、相手の話を受けて、
Speaking of which,
とか、
Now that you mention it,
とか。
こういうのがサラっと言えるようになりたいなぁ。

2008年6月12日

昨日の英語。

前にも書いたと思いますが、うちのクリニックは場所柄、ちょいちょい外人さんが来ます。
(父がかなり英語を話せるからかもしれません。)
ネイティブのきれいな英語を聞けるので、非常に貴重な時間なのですが、毎回ドキドキ。
でも、それって向こうも「ここの医者は英語が通じるだろうか」と思って、不安に思っているわけで、お互い様かもなぁと思います。
というわけで、僕自身と患者さんのために、毎日必ず少しでも英語の勉強をするようにしています。

昨日も例によって外人さんが来ました。
今回は一部語順とかめちゃくちゃな感じで話してしまいましたが、それでもちゃんと通じましたねぇ。
昔は何も言えない感じでしたが、今は何かしら言える。
また、言わなきゃ通じないけど、言えば何とか通じる。
それだけでも、ちょっと上達したのかな、と思います。

昨日使ったフレーズや単語。
What does~mean?
went out
rush

2008年5月27日

トーストで乾杯?

トーストといえば焼いたパンを思い出します。
スペルは「toast」。
でも実は全く同じスペルで、「乾杯」とか「祝杯」という意味もあるんですよね。
どういうつながりがあるのかと思って調べてみたら、このサイトに答えが出てました。
その昔お酒の中にトーストを入れて乾杯する習慣があり、そこから乾杯をトーストと言うようになったんだそうです。
面白いですねぇ。(^-^)

2008年5月17日

ご親切にどうも

今日もNHKテレビ「英語が伝わる! 100のツボ」で英語の勉強。

何かに誘われた時とか、何かをしてもらった時とか、「ご親切にどうも」と言う時、
That's kind of you.
と言うそうです。
ネットで調べてみると、
That's nice of you.
という表現もあるようで、意味も同じみたいですが、Googleなんかで調べてみると、こちらは使われる頻度がかなり低い様子。
ひとつ覚えるならやはり
That's kind of you.
がいいみたいです。

ちなみに、番組によると、具体的にお礼を言う時は、That'sじゃなくて
It's kind of you to invite me.
とか、そんな風に言うそうです。

こういうofの使い方って、日本人的にはなかなかない発想ですよね。
難しいけど、決まり文句としてインプットするしかなさそうです。(^-^;;

2008年5月12日

PLAYとGAMEで意外な意味に?

録りためておいた結構前のNHKの英語番組を見ていたら、PLAYとGAMEで意外な意味になることを知りました。
play the gameで、「正々堂々とする」
play gamesで、「人をからかう」

アルクのサイトで調べてみると、その他にも
play a deep gameで「陰険な手段を用いる、深いたくらみをする」
play a fixed gameで「八百長をする」
なんて意味も・・・。

言われてみれば、なんとなくニュアンス分かりますね。

2008年4月22日

どっちもいまいち

今日もNHKテレビ「英語が伝わる! 100のツボ」で英語の勉強。
「どっちもいまいち」って、英語でなんて言うかって話でした。
答えは、
Neither sounds very good.
洋服なんかだったら
Neither looks very good.
料理なんかだったら、
Neither tastes very good.

なるほどですねー。
ちなみに、「似合う」っていうのは、
looks good
って表現するんですよね。

It looks good on you.
とか、
You look good in this.
That fits you well.
なんて表現するそうです。
(アルクの英辞郎から一部引用しました。)

時間がない人が安く勉強するには、やっぱりNHKの番組が一番いいかもしれないと思います。
テキストも安いし。
昔はラジオで勉強してましたが、最近はもっぱらテレビの番組を利用してます。
やはり音声のみより、映像があった方が集中できるような気が・・・。

2008年4月20日

どういたしまして、の言い方。

「どういたしまして」って、英語でなんて言うかときかれたら、まず
You're welcome.
が出てきますよね。
でもでも、他にももっといろんな言い方があるんですよね。
今日NHKで勉強したのは、
My pleasure.
もっと改まった場では、
The pleasure is all mine.
というそうです。
なんか言い回しがちょっと紳士っぽい?
ちょっと文化の差が垣間見えるような気がして、面白いですね。(^-^)

buckwheatと蕎麦の語源

僕は学生時代を山形で過ごしたため、田舎そばが大好きになり、味にもちょっとこだわりがあったりします。
でも、語源とかあまり知りませんでした。
今回、英語を勉強していて面白いことを知ったのでちょっとご報告。

「蕎麦」の語源についてですが、もともと古語で「ものの角」を「そば」と言っていたそうで、角がある麦、ってことで「そばむぎ」と呼ばれるようになり、それが後世になって略されて「そば」となったんだそうです。

で、ブナの木の実も普通のどんぐりと違って角があることから、古語ではブナの木のことを「そばのき」、ブナの実のことを「そばぐり」と呼んだんだとか。

一方、「蕎麦」のことを英語では「buckwheat noodle」というんですが、その語源が面白い。
ブナの木を英語で「beech」と言うんですが、これが転じて「buck」になったんだそうです。
「wheat」はご存知の通り「小麦」。
つまり、ブナの木の実みたいな角のある小麦、という意味らしいんですね。

なんだか不思議なつながりを感じてしまいました。
言葉って、面白いですよね。(^-^)

2008年4月19日

Run outの使い方。

最近、NHKで英語を勉強してて、たまたま複数回でくわした表現がコレ。
Run out
使い切るとか、そういう意味だそうです。

もうすぐガソリンが切れる、というのは
The gas is running out.
I'm running out of gasoline.
時間がなくなってきた、というのは
Time is running out.
I'm running out of time.
ペンのインクがなくなってきた、というのは
My pen is running out.

Runとoutという単純な同士の組み合わせで表現できちゃうんですね。
なるほどなるほど。

2008年4月12日

疑問文では全部語尾を上げる?

なんかいまさらな話ですが。
英語で疑問文を言うとき、なんでもかんでも語尾のイントネーションを上げるわけじゃないことは分かってました。
なんとなく適当にやってましたが、今日勉強していたらその話が。

それによると、
Yes/No questionsのときの語尾のイントネーションは上がる。
逆に、WH questionsのときは下がる。
そんな法則があったとは・・・。
まぁ、自然にできていたような気がしますが、やはり知っていた方が自信を持って話せると思うので、よかったよかった。

今月からNHK教育でコロンビア大学初級英語講座の再放送が始まりました。
1年前に見た時は分からないことが多くて、必死で見ていた覚えがありますが、今日見たら9割以上分かってちょっとビックリ。
ただ、成長した今でたかだかこれだけの英語力ってことを考えると、去年の僕の英語力は一体どんだけひどかったのかという話で・・・。
がくり。orz
がんばって勉強します・・・。(-_-;;

適当にお任せします。

これもまたNHKの番組で勉強したこと。
こんなの英語で言えないなーと思ったんですが、聞いてみて納得。
I'll leave it up to you.
言われてみれば、なるほどと思うんですが、なかなか「leave it」なんて思いつかないですよねー。
しかも「up to you」なんて言い回し・・・。
まぁ、慣れてしまえばいいんでしょうが・・・。

ちなみにこの
Up to you
ですが、英辞郎によると、これだけでも「君次第だよ」とか「任せるよ」という意味になるそうです。

そういえば、「それ、どういう意味?」という言い回しですが、
What does ~ mean?
の他にも、
What do you mean by ~?
なんてのでもいいみたいです。
こっちの方が言いやすいかなー。

2008年4月10日

とりあえずビール

今日もNHK教育テレビで英語の勉強。
「とりあえずビール」ってよく言いますが、英語では「まずはビールで始めましょう」ってなことで、
We'll start with beer.
って言うらしいです。
なるほど。

「とりあえず」つながりで、「とりあえずちょっと考えさせてください」ってときは、
I want to think about it for a little while..
なんて言うんだとか。

なるほどwant toときたか、と思いました。
直訳するんじゃなくて、つまるところ何が言いたいのか、ってのが大事ってことですね。
勉強になりました。

それどういう意味?

えぇと、恥ずかしい話ですが、英語圏の患者さんと話をしていると、ちょいちょいわからない単語が出てきます。
そん時、なんて聞けばいいのか。
適当に聞いていましたが、今日勉強していたら、ちょうどそんなフレーズがあったので紹介します。
What does ~ mean?
なんとも簡単な表現ですが、これでちゃんときけます。
よかったよかった。

2008年4月 8日

LIKEの表現

今日勉強したのはLIKE。
I'd like to~
って、パッと出てこないですよねー。
つい、I want to~とか言っちゃうところですが、やっぱりI'd like to~がかっこいい。
I'd like to have some coffee, please.
とか、頼んでみたいなー。
ま、コーヒーは苦手なんですけどね。(笑)

あと、知らなかった表現。
You might like~
で「~はいかが」って感じで提案する形らしいです。
ちょっとググってみた感じではものすごく頻用されている表現というわけではないようですが、言われた時にわからないのは恥ずかしいので覚えておかないと。(^-^;

2008年4月 5日

せいゆらーふぉん?

cellar phoneと書いてあったら、日本人としては「セルラーフォン」と読みたいところですよね。
でも、アメリカの人はどうも「せいゆらーふぉん」と言っているようです。
どうも。
って、どうでもいい話ですかね。(^-^;;

謝られた時に返す言葉

今日NHKの番組で勉強したこと。
英語で誤られたとき(たとえばI'm sorry to bother you.など)返す言葉。
No problem. It's OK.とカジュアルに返してもいいそうですが、
Not at all.と返すか、さらに丁寧に
Thank you for your concern.と返すとよいみたい。
最後の表現は紳士っぽくてかっこいいですねぇ。
使ってみたい・・・でも英語を使わなきゃいけない場面で面倒はイヤ・・・。(笑)

2008年4月 1日

なんか飲まない?

今日勉強したフレーズ。
外出先なんかで、ちょっと休まない?とか、なんか飲まない?って言いたいとき。
簡単に言うなら、
Let's take a break.
ですが、ちょっと子どもっぽい言い方のようです。
そこで、こんな表現。
Should we get something to drink?
でましたshould。w
これでものを言うと大人っぽいんですよねー。
ぜひこういう言い方がスッと出るようになりたいです。
っていうか練習しないと。(笑)

またよろしくお願いします。

で、早速「100のツボ」で出てきたフレーズ。
I look forward to seeing you again.
これ、よくJRの車内で聞くんですよねー。
でも、自分で言うたことない。
生で使ってるのも聴いたことがない。
ので、実感がわかない。
けど、きっと使うんでしょうね。
言えるようにしといた方がよさそう・・・。(^-^;;

2008年3月30日

HOLDの使い方

今日NHKの英語番組で勉強したHOLDの使い方。
I hold this place in the highest esteem.
これで「この場所をすごく尊敬している」というような意味だそうです。
esteemは尊敬とか尊重とかっていう意味なんだとか。
そういえばエスティマって車がありますが、この「esteem」から取ってるのかもしれませんね。

もうひとつ勉強したのが、
Hold on for a second.
これで「ちょっと待ってて」という意味だそうです。

もうひとつ。
Hold your breath.
これで「息を止めて」という意味。
これは内視鏡や腹部エコーで絶対使うフレーズですね。
確実に覚えないと・・・。

もうひとつ。
Will you hold the line?
これで、「電話を切らないで待っててください」という意味。

うーん。
HOLDってすごく大事な動詞ですねぇ。
あんまり使ったことなかったけど、使いこなさないと・・・。

2008年3月23日

SHOWの使い道

いや、フレーズとしてはすごく簡単なんですけどね。
ひとつはものを見せてもらいたい時に使うフレーズ。
Can you show me~.
もうひとつは
I'll show you the way to~.
道を教えるときに使うフレーズですね。
どちらもすごくよく使うフレーズだそうです。
こういう簡単なフレーズがスパッと出るかどうかが勝負なんじゃないかと思うんですよね。
まずは。

お釣りはいらないよ。

今日勉強していて知ったフレーズです。
Keep the change.
いみは表題のとおり。
これでタクシーに乗っても大丈夫、かな?

2008年3月12日

似合ってる?

また英語の話。
「似合ってる?」は英語の決まり文句で
How do I look?
というそうです。
「似合ってるね」と言う時は、
It looks good on you.
と表現するそうで。

最近思うんですが、会話力って、パッと言える決まり文句をいくつ持ってるか、っていうので決まるような気がするんですよね。
読解力とか、文章力とかはまた別のジャンルのような気がしますが、とりあえず会話は決まり文句をどんどん使う、そういう瞬発力が必要なんじゃないかと。
よくネットで「~日間でペラペラになった!」みたいな宣伝を見かけますが、120%サギですね。
たくさん英語に触れて、地道に決まり文句を仕入れる作業が絶対に必要だと思います。
そういう僕の決まり文句レパートリーはまだまだ貧弱でへこみます・・・。(-_-;

2008年3月 8日

セミコロンの意味。

えー、正直、分かりませんでした。
セミコロンの意味。
論文とかでよく見かけるんですが、正確な使い方とか意味とか分からないまま、適当に読んでました。
で、なんとなくウィキペディアに出ていたのを読んで納得。
ピリオドとカンマの中間的な役割だそうです。
詳しいことはここを読んでください。
わかっちゃえば意外に便利かも?

2008年3月 6日

まかせてください

「leave」つながりで、もう一つ。
「まかせてください」は、
Leave it to us.
Leave everything to me.

なんて表現するそうです。
「leave」の「残していく」っていうニュアンスがよく分かりますね。

空間を残す? 部屋から出る?

今日勉強したこと。
「leave room」は空間を残すという意味。
でも、「leave the room」だと部屋から出るという意味。
奥が深いですね・・・。
これはもう覚えるしかなさそう。
「leave Tokyo」だと「東京を離れる」という意味なので、「the」があるかどうかで判断はできませんね。

ちなみに、「leave room」は「Leave room for desert.」みたいに使うそうです。
意味は「デザートが入る分は(おなかのスペースを)空けておいてね」という意味。
使う機会がないけど、使わないと覚えられない・・・。(^-^;

2008年3月 2日

薬のアレルギーはありますか?

「Have you ever~」の表現が出てきたのでついでに。
診察などでは、薬のアレルギーがあるかどうかをよく訊きます。
これも「Have you ever~」を使うんですよね。
具体的には
Have you ever had an allergy to medication?
副作用が出たことがあるかどうか聞きたければ
Have you ever had any side effects from your medicine?
ってな感じ。
これはスラッと出るようにならないといけないですね。
まだ詰まりながらしか言えないので・・・。

~に行ったことある?

いや、すごく簡単な表現なんですけどね。
Have you ever been to ~?
ってやつ。
使ったことない表現なので、そのうち使ってみたいなーと思って。
って、僕が接する外人さんって、今のところ基本的に診察受けにきた患者さんだからなぁ・・・。
しばらくは使えそうにないです。がくり。

しかし、この「Be」動詞の使い方って、すごく英語らしいですよね。
「Be」で「そこに居た」という意味になるという。
面白いなぁ。
こういう感覚が素で分かるようになるといいなぁと思います。

2008年2月23日

ヒップホップな表現。

英語のメモその2。

「omg」で「Oh! my god!」の略。
「g2g」で「gotta go」→「I have to go.」の略。
「sup wit u」で「What's up with you?」の略。
「jc」で「just chilling」の略。(「ちょっとぶらぶらしているだけ」という意味)
「lol」で「laughing out loud」の略。

いろいろありますねぇ。supって・・・。

2008年2月22日

ローカルとリージョンの違い

英語の勉強をしてて出てきたお話のメモ。

localよりregionの方が広い。
ので、local dialectよりregional dialectの方が、広い地域の方言を指すようです。
(ちなみに、dialectは「方言」という意味。)

雰囲気的には東北弁がregional dialect、山形市弁がlocal dialectという感じでしょうか。
(間違ってたらごめんなさい。)

2008年1月13日

医者なんかじゃない!

もうひとつ、勉強になった表現。
「You're no doctor!」
患者さんが文句を言う時に言ったりするフレーズみたいです。
直訳すると、「あんたは医者じゃねぇ!」
日本語的には、「それでも医者か!」
ってところでしょうか。
外人さんに大腸カメラをしてる時に痛かったりしたら言われそう。気をつけないと。

アメリカ的には検査が痛いのはアウトなので、全例麻酔で意識を落とすそうです。
ちなみに一時的に意識を失うことを英語で「blackout」といいますが、この言葉には「停電」という意味もあります。
Blackoutがらみで、面白いニュースを見つけました。
CNN.COM  Cell phones light up operating room during blackout
アルゼンチンの病院で停電になった際、病院の発電機が動かず、携帯電話の画面の光で緊急の急性虫垂炎手術をしたというニュース。
すごい・・・。

ここに来たのは初めて?

今日覚えた表現。
「ここに来たのは初めてですか?」

「Is it your first time here?」
だそうです。
言われてみれば簡単。
外来で使えそうだから備忘録的に載せてみました。
問題は、口をついてすぐ出てくるかどうかですね・・・。(^-^;

2008年1月10日

sameとsimilarで間違い。

昨日、外人さんに「前回と同じお薬を出します」と言おうとして、「similar」を使ってしまったところ、「なぜ?」って聞かれてしまいました。
「similar」だと「類似の」ってことになって、逆に言うと「ちょっと違う」っていう意味になるわけで。
冷静になればすぐ気付くんですが、あせると駄目ですね。
結局「same」の間違いとわかって問題はありませんでしたけど、恥ずかしい・・・。

たぶん「I'll give you a prescription same as before.」と言えばバッチリっぽいです。
これはすぐ口をついて出てくるようにしないと・・・。
僕の外来では頻出表現です。(^-^;;

2007年12月24日

バーゲンのもう一つの意味

バーゲンと言うと、日本では「大安売り!」みたいなイメージのみですよね。
英語の
Bargain
も、名詞では「特売品」みたいな意味みたいなんですが、実は動詞の場合はちょっと意味が違って、「値段を交渉する」という意味のようです。
マーケットなんかで露店の人とお話ししながら値引きしてもらう感覚なんですかね。(^-^)
いつかそんなことしてみたいなぁ。
やれば今でもできるのかもしれませんけど・・・。

バーゲンのもう一つの意味

バーゲンと言うと、日本では「大安売り!」みたいなイメージのみですよね。
英語の
Bargain
も、名詞では「特売品」みたいな意味みたいなんですが、実は動詞の場合はちょっと意味が違って、「値段を交渉する」という意味のようです。
マーケットなんかで露店の人とお話ししながら値引きしてもらう感覚なんですかね。(^-^)
いつかそんなことしてみたいなぁ。
やれば今でもできるのかもしれませんけど・・・。

突破口を切り開け!

交渉する相手と会った時など、会話の突破口がほしいですよね。
Nice to meet you.
でもいいんでしょうが、それだけじゃ続かないと。
で、会話の糸口をつくることを英語では
Break the ice
と表現するそうです。

今日勉強したのは・・・
How was your flight?
How is your hotel?
の2つ。
でもでも、答えられてもちゃんと理解できる自信がない・・・。
ん~。がくり。orz

「~がなかったら」になぜfor?

今日もなんとなく英語を勉強していたら、変な表現に遭遇。
「もし~がなかったら」という意味の慣用表現で、
If it were not for~
という表現があります。
たとえば、
If it were not for your help, I could not do such a thing.
みたいな感じ。

でも、なぜここでforがでてくるのかが分かりません。
ネットで調べてみてみると、古い用法がなんたらとかで、結論からいえば「覚えろ」ということのようです。
仕方ないので、理解するより覚えることにしました・・・。(^-^;

2007年12月17日

ごゆっくり

ごゆっくり~、は英語で
TAKE YOUR TIME!
と言うみたいです。
ついでに
I'M NOT IN A HURRY.
なんてつけると、「急いでないよ」と付け足せると。
なるほど。

2007年12月14日

持ち帰りたいとき。

有名な話ですが、「持ち帰り」のことを英語では「TAKE OUT」とはあまり言わないそうです。
正確には、「TO GO」。
Would you make it to go?
とか、
To go, please.
なんて使うみたいです。
日本のお店もぜひ「TO GO」で統一してもらいたい…。

2007年12月 3日

「No Cover」って?

この前英語番組を見ていたら、ストリートライブをしている人が配っているチラシが映っていました。
その一番下にこう書かれていたんです。

「NO COVER」

意味わからん。
調べてもなかなか出てきませんでしたが、とりあえず

「NO COVER CHARGE」

で「入場無料」という意味だということはわかりました。
さらに調べていくと、どうも「NO COVER」で「無料」らしいということが判明。
(参考サイト http://events.aozorany.com/music/index.htm)

簡単な言葉なのになかなか意味が分からないことって、結構ありますね…。

2007年11月23日

非典型的、の発音。

えぇと、先日アメリカのすごく有名な先生の講演を聞く機会がありまして。
その先生が「atypical」を「エイティピコー」と発音してました。
「ア」じゃなくて「エイ」。
発音記号も、「e`iti'pikl」。
知らんかった・・・。すごい頻用単語なのに・・・。orz

2007年11月 6日

「status」の発音

例によってNHKの少し前の番組を見ていたら、ネイティブの人が「status」を「スタトゥス」みたいに発音しててびっくりしました。
絶対「ステイタス」みたいに発音するとおもっとった・・・。
まぁそれでも通じるのかもしれませんが・・・。
しかし、こんな基礎的な単語の発音すら知らんとは・・・。
まずいまずい。(^-^;

2007年11月 4日

「really」の位置

またちょっと前のNHKの英文法の番組を見てて勉強したことです。
皆さん、「really」の位置で文の意味が変わるの知ってました?
I don't really like him.
と言えば、「私は彼のことがあんまり好きじゃない」という意味で、
I really don't like him.
というと、「私は本当に彼のことが嫌いだ」というきつい言い方になるんだそうです。
どうも後者は「really」が「don't like him」にかかるからなんだそうですが、そんなの意識したことなかったんで勉強になりました・・・。orz

2007年10月24日

どちら様ですか?

どちらさまですか?と聞きたい時の話です。
電話口なら、
Who is this?
で、ドアの向こうの人に聞くときは
Who is it?
と言うそうです。
thisとitどっちを使うかは、直接指し示すことができるかどうかの違いだそうで。
難しいですね。
とりあえず、僕は両方で使えそうな
May I have your name, please?
だけ覚えておきます。(^-^;

2007年10月12日

形容詞の語順

今日は形容詞の話です。
ネタ元は数か月前のNHKの英文法の番組。
名詞の修飾語は複数つなげて書くことが