ハイパーレスキューの方々の活躍を知って思ったこと

 福島第一原発での東京消防庁ハイパーレスキュー隊の活躍の経緯を説明した佐藤康雄氏のプレゼン
とんでもないカッコよさ。
日本の宝と思います。
この方々ができるだけ命を懸けないでも済むように、私たちは自分の身を守る準備をしないといけませんね。

 「どの隊長も『いや、俺達にやらせてくれ。俺達が行く。』『俺達が行く。この日のために訓練して、チームワークができてる』」
「これだけの場所ですから、半分は戻れないと思った」佐藤康雄氏
涙が止まりません。
本当に尊いし、涙なしには聞けない言葉。
ただ、こんなことはもうあっちゃいけないと思います。
いつまでかかるかは別として、やはり今のようなリスクを抱えたままの原発はいずれなくすべきなのでは?

 炉が崩壊しても大丈夫な発電原理を開発するか、それが無理ならそれ以外の方法を模索するか。
必要は発明の母と言いますし。
感情的なアレルギー反応で原発を一気になくせというのも危険でしょうし、「今のまましかない」というのも芸がないかも?

 一人の医者として、人間の命に係わるリスクが一番減る方法を採ってもらいたいと切に願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です