師匠が大腸ESDで東京3位になってました

今日、東邦大学医療センター大橋病院に行ってきました。
ちょうど僕に大腸カメラを教えてくれた師匠の佐藤浩一郎先生にお会いできました。
今日もすごく難しい大腸の病変をESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)という、非常に難易度の高い、最先端の技術で治療しておられました。
この技術、大腸の病変に施行するには施設基準があり、それをクリアしていないと施行してはいけないとされています。
で、定期的に症例数などが報告され、集計されているのですが、その集計(昨年夏から今まで)を見たら、なんと東邦大学医療センター大橋病院は東京都で3位、全国で6位になってました。
東邦大学医療センター大橋病院の大腸ESDは、現在のところ佐藤先生だけが施行していますので、たった一人で都下3位の症例数をこなしているということになります。
合併症の起きる率も、全国平均より少ないそうで、すごいことです…。
当院の大腸カメラで、もしESDが必要な大きな病変が見つかっても、すぐに佐藤浩一郎先生にご紹介しますので、ご安心くださいね。
大腸カメラ、大腸ポリープの日帰り手術は東京 渋谷ヒラハタクリニック

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