FLASHで開発

この前のお盆休みは、大学病院で後輩の指導をしたり、お世話になった先生方の手伝いをしたり、所見入力システムの開発をしたりしてすごそうかと思っていたんですが、ちょっとプライベートでFLASHを使った開発をする用事が急に入ってしまいしました。
個人的に大事な内容だったんで、がんばって挑戦することにしたんですが、なんせFLASHでの開発なんて初めてでしたし、周りに教えてくれる人なんて当然いるはずもなく、ものすごく手探りの状態で開発をすることに。
しかも超短い納期だったんで、簡単な内容といってもかなり厳しい戦いになりました。
 結局ProgressionというフリーのFLASH用Frameworkを使って開発することに。
きっかけは、本屋さんでFLASH用の参考書を探していてProgressionの参考書が目に留まり、どうも思い描いていることを実現するのに近道っぽかったから。(実際近道だった)
納期が超短かったため、FLASHも30日間機能制限なしの体験版で事足りてしまいました。
ので、今回開発費は参考書の値段のみ。
 ただ、どうもProgressionがAIR 2.0の設定ではうまく動かなかったり、参考書が初心者向けっぽい割にはかゆいところに手が届いていなかったり、Action Script 3.0の挙動がどうにも思うとおりにならなかったり、ネットの情報が少ない上にヘルプの内容も不親切だったりで、大変苦労しました。
Access上でガリガリVBA書いてたときとかSQL Serverで開発しているときはネット上にいっぱい情報もありましたし、ヘルプも親切だったし、何より納期が長かったんでもう少し楽でしたね・・・。
4日間の夏休み中、奥さんも子供も田舎に行っていたので起きてからすぐに開発に入り、ちょっとコーンフレーク食べただけで昼ごはんもろくにとらずに夜までだらだら開発して実家で夕飯を食べ、また夜中まで開発して、みたいな感じ。
プログラミングって、2時間とか一瞬で過ぎるんですよね。
まぁ、外来やってるときも2時間とか一瞬で過ぎ去りますが・・・。
とりあえず、僕は間違いなく渋谷一SEの患者さんの気持ちが分かる医者だと思います。(笑)
そんなこんなで、なんとか納期に間に合い、ある程度満足のいく内容になりました。
よかったよかった。

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