大腸カメラ日誌 2009.04.29 虫垂炎と潰瘍性大腸炎
潰瘍性大腸炎という、最近増えている難病があります。
血便を伴う下痢などがあった場合、大腸カメラを施行してこの病気でないことを確認しなくてはいけません。
ところでこの病気、最近の文献によると、20才以前に虫垂炎(一般で言うところの「盲腸」)や腸間膜リンパ節炎にかかっていると、かかる確率が下がるようです。
なんでか、というところまではさっぱり分からないようですが、若いころに虫垂炎を経験された方には朗報かもしれませんね。
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潰瘍性大腸炎という、最近増えている難病があります。
血便を伴う下痢などがあった場合、大腸カメラを施行してこの病気でないことを確認しなくてはいけません。
ところでこの病気、最近の文献によると、20才以前に虫垂炎(一般で言うところの「盲腸」)や腸間膜リンパ節炎にかかっていると、かかる確率が下がるようです。
なんでか、というところまではさっぱり分からないようですが、若いころに虫垂炎を経験された方には朗報かもしれませんね。
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