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大腸カメラ日誌 2009.04.25 前半が大事。

大腸カメラの挿入では、前半がものすごく大事。
特に、S状結腸という部分をいかに上手に通りぬけるかというのが最大のポイントになります。
重要度の割合で言うと、S状結腸までが95%、その先が5%と言っても過言ではないと思います。
「そんなことはない。横行結腸も上行結腸も難しいぞ!」という内視鏡医がいるとすれば、その先生はS状結腸を上手く畳みきれておらず、その後の挿入を難しくしてしまっていることに気がついていないだけです。


S状結腸をていねいに畳みきれれば、そこから先はほぼワンパターン。
あっという間に盲腸まで行ってしまいます。


大腸カメラ、大腸ポリープの日帰り手術は東京 渋谷ヒラハタクリニック

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