おすすめのケミカル。

 自転車のパーツを換えるなら、やっぱり自分で変えるのが一番だと思います。
工賃が浮くし、何かあった時にその経験が活きますし、自転車に愛着がわくので大事にするし。
で、せっかく自分でやるなら、こだわりを持ってやった方がいいと思うんですよね。
そこでコレ。
自転車の部品って、しばらく外さないでいるとサビやらなんやらで外れなくなることがあります。
僕も昔それで痛い目にあいました。
でも、これをネジに塗っとけばバッチリ。
取り外すとき、無理なく、なめらかに取れてくれます。
しかも、締め付けトルクが一定になり、ゆるみが出なくなるんだとか。
バイクや車の世界で信頼されている一流メーカー、WAKO’Sのケミカル。
オススメですよ。(^-^)/

「おすすめのケミカル。」への6件のフィードバック

  1. 使ってないWAKO’Sラスペネがあるけど、これは持ってないな
    ってゆーかめんどくさがりなので、普段はおなじみのCRC-556です。
    まぁいいやろってサボったらボルト破断して丸1日ムダにしますた。まず予防が大事ですねー

  2. また、たとえ規定トルクで締め付けても、ネジ山が汚れていると簡単に捻じ切りますんで注意ですねー
    ちなみに最近の特にT社のエコカーはアッセンブリーパーツが流行っているので、1個のねじ山を壊しただけでアレも交換コレも交換……で、○十万の出費なんて事も。ドルばこですねー

  3. ネジ山の汚れって、大事なんだね。知らんかった・・・。
    T社のエコカーって、一か所あかんくなると、いろいろ交換しなきゃいかんの?
    それも意図して設計したんかしら・・・。(^-^;

  4. 「樹脂製のアッセンブリーパーツが軽量化、コスト削減に優れている」というのは事実だけど、広告の側面が強いです。
    基本的に、大手自動車メーカーの工場は組み立てるだけなので、下請けに大型アッセンブリーパーツで納品させた方が楽なんだと思います。また、不具合ができたときに下請けの責任にできるし。
    まーT社以外も、大手メーカーはこういう方向に向かいつつあるよ。
    部品単体で発注できないので、一箇所あかん→全交換→まいどあり のフルコース。
    ところでこれはエコなのかな?

コメントを残す