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いよいよ接続。

さて、接続のお話。
まずはおさらい。
「構成ツール」→「SQL Server Configuration Manager」を起動。
ネットワーク構成でTCP/IPが「有効」になっているのを確認。
ついでに右クリックして「プロパティ」でIPアドレスタブを選択し、「IP1」を有効にする。
さらに「SQL Server Configuration Manager」で「SQL Server Browser」のサービスが開始されていることを確認。
これでつながるようになります。

ここでWindows 2000 professionalからのODBC接続方法について。
Windows 2000のマシンにSQL Server Express Editionをインストールした場合、他のマシンからODBC接続する際、サーバー名を「TESTPC\SQLEXPRESS」と設定しなければなりませんでしたが、Windows Server 2003にインストールしたSQL Serverに接続する場合は、「TESTSERVER」とだけ設定すれば問題ありませんでした。
(なお、設定名は架空のものです。)

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