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当直中です

今日は休日当直。
なんだか体調が悪くって、かなりダルイです。
いろいろやろうと思っていたことがあるんですが、仕事が忙しいこともあり、なかなか進まず……。

なんか気持ち的につらかったんですが、入院された患者さんの腹部超音波検査をゆっくりやっていたら、なんだかスッキリしました。
(患者さんには申し訳なかったですが、苦痛も害もない検査ですし、その分しっかりみさせていただいたので、許してもらえると思います。
まぁ、疲れてるときに焦って検査なんかしたら、ろくなことないですし。)

なんつーか、人間のこころって、一つのことに集中すると解放される部分がありますね。
そんなことに気づかされました。

さて、もうひと頑張りするとしますか。(^-^)

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コメント

ごくろうさまです。

昨晩は2回も救急車のサイレンを聞きました。当直される先生は大変だなぁ と、つくづく思います。


> なんつーか、人間のこころって、一つのことに集中すると解放される部分がありますね。

かくして、多くの企業戦士が誕生したのかもしれませんな。

コメントありがとです。

>かくして、多くの企業戦士が誕生したのかもしれませんな。

いやぁ、実際そうかもしれないですねー。
仕事を理由にして、難しい家庭の問題から目を背けてみたり。
まぁそれは一種の現実逃避な訳ですけど。

「一つのことに集中してこころを解放する」という意味では、瞑想なんかにも通じるところがあるかもしれません。

ほんとかどうか知りませんが、高度成長期の中国では、年間100万人が過労死しているというデータがありました。
背景には経済苦があるようです。

集中することはいいことですが、ほどほどにしないといけないですね。

ちなみに今日は、患者さんが急変されたので病院に泊まり。
すごく疲れているのに2連直。
別に強制されているわけではないんですが、患者さんとご家族の気持ちを考えるとやっぱりいた方がいいかなと思って……。
連続勤務時間(病院にいる時間)が36時間を超えました……。

お疲れ様です。
そんな貴方にはこんな本をお勧めしておきます。

『医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か』 小松秀樹

既に読まれたかしらん?

あ、結構有名な本じゃない?
いつか報道されてたような気がする。
早速注文してみました。
読んだら感想載っけますー。

そんな日に俺から電話があったわけね。w

あの後、痛くて死にそうなのに超音波でぐりぐり見られ、「この女医さん、ドS??いいから痛み止めを先に・・・・」って泣きそうになってたよ。ww

あらら。
痛み止め先に打ったっていいじゃんねぇ。
まぁ、もしかしたら効かなかっただけで、点滴で落としながらやってたのかもしれないけど……。(^-^;

いや、やってないと思う。

その後、注射で入れたもん。

まぁ、その注射も全く効かなかったんだけどね。w

効かなかったところをみると、後で入れた注射がブスコパン(鎮痙剤)か……。
うーん、まぁ、実をいうと、「診断がつくまでは痛み止めを使うな。使うと誤診する可能性が上がる」という考え方があって、そういう風にする先生もいるんだよね……。
でも、鎮痙剤くらいは打ってもいいと俺は思う。
けど、打たない先生もいる。
その辺は難しいところだねー。(^-^;;

まぁ、わからなくもないけどね。
若い先生だったしさ。

俺の場合、原因は明確なんだから入れてくれ~って思った。

さて、明日16日は手術だーー。

これで解放されるはず。。。

手術お疲れさん。
うまくいったみたいで、よかったよかった。(^-^)

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