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コベンちゃんがやってくる!

研修医は、たいてい直接の上司について回って研修を行います。
で、その直接の上司をオーベン、研修医をコベンと呼びます。
(たしかオーベンはドイツ語だったはず。
「コベン」はたぶんドイツ語ではないです。
「オーベン」の「オー」を「大」ととって、その反対ということで「小」→「コベン」となったはずです。たしか。
うろ覚えですんません。)

で、なんと、来週から僕に初めての「コベン」がつくことになりました。
上の先生が他にたくさんいるのに、僕なんかがオーベンやっていいのかと、今日ひとしきり悩みましたが、僕を選んでくれた研修医の先生の気持ちをむげにするわけにもいきません。
そんなことをしたら男がすたる、ということで、「指導医」というより、「一緒に勉強する」という立場で接することにしました。
医者にとって、1、2年目は特に大切な期間だと思っています。
彼の研修が有益なものになるように、一緒に頑張っていきたいと思います。

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コメント

 小ベン? もちろん日本語でしょう……。

 小ベン当人に選ばれるとうことは、ucky氏のカリスマ性による "やも" しれません。おめでとうございます。一緒に働く人がいるのは健康的でいいですね。ただ、小ベン中心の生活を送る必要がありそうですが。

 小生は一日中 一言も発しない日がしばしばありますが、孤独な地底人生活が病み付きになっております。簡単に言うと病気です。

 なお、上記 "小ベン" は、あくまでも固体です。

「あくまでも固体」に大ウケ。w
そんなオチがくるとは・・・。
さすが青さん。
なかなかのヒットですよー。

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