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生ビールの「生」ってどう生?

 ちょっと前の「所さんの目がテン!」で、ビールの特集をやってました。
それによると、(日本では)生ビールの「生」とは、「低温殺菌をしていない」という意味なんだとか。
もともとビールは酵母菌の働きを使って作られるわけですが、出荷時に酵母菌を生かしておくとどんどん味が変わっていってしまうんだそうです。
そこで「低温殺菌」をしていたわけですが、その後日本では熱処理のかわりに「珪藻土」というものを使って酵母菌をろ過するなどして、酵母菌をビールから取り除き、出荷しているんだとか。

ちなみに、日本では「ドラフトビール」は「生ビール」を指します。

ただ、この「生(ドラフト)」という表現、国によって全然定義が違うようです。
熱処理してても、樽に入ってれば「生(ドラフト)ビール」だったり……。
ビールの世界も奥が深いですねぇ。(^-^)

☆☆☆参考サイト☆☆☆
GEKKEIKAN内「生ビール」

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